重度の障害を抱えた人でも、1%という小さな可能性を信じて、行動し続ければ夢を叶える事ができます。
それを体現しているのが、著者である加藤啓太くん。

 

加藤啓太くんは、生後3ヶ月で重度障害者となりました。
言葉が話せない、足も動かない、手もほんのちょっと動かせるだけ。
医者からも、99%現状のままか植物人間と言われました。
それでも、生きる事を諦めず行動をし続け、学校に通い、友達を作り、彼女も作り、ボッチャというかけがえのないスポーツでは、パラリンピックの日本代表に選ばれました。

もちろん、道のりは厳しいものでしたが、自分の可能性を信じてやり続けた結果、望んだ夢を叶えてきました。

自分の経験を通じて、誰でも夢を叶える事ができる事を伝えていきたい。
その思いから、本書を出版しました。

 

彼の生き方は自分の可能性を信じられない、夢を諦めてしまった、やりたい事があっても理由つけて行動できないという人たちに、一歩ふみ出す勇気を与えてくれます。



 

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