プロジェクト概要

 

排出削減、地域雇用とコミュニティー創出にも繋がる商品 「アイボード」

 

 

はじめまして、NPOエスコット 理事 藤本治生と申します。NPOエスコットは、独自の創エネ・省エネ・環境技術で地球と社会に貢献を目指す団体です。

 

今回のプロジェクトは、日本中どこにでもある“窓”をテーマとし、地球と社会に貢献を目指し、窓に特殊金具を用いて簡単導入かつ安価な「アイボード」を制作致しました。

 

この「アイボード」は、防災 ・ 防音 ・ 防犯 ・ 防爆・省エネを兼ね備えた商品です。財産保護、CO2排出削減、この商品で起業していただくことで地域雇用とコミュニティー創出にも繋がる商品にもなります。

 

このアイディアは2013年、「もの造りアイディア大賞」(柏市)を受賞し、柏市のエコ窓補助金申請対象製品となりました。また、技術面での新規性、革新性が認められ特許認定がされています。

 

どうかみなさまご支援宜しくお願い致します。

 

数々の賞をいただいております。ご支援宜しくお願い致します。

 

 

ー「アイボード」の概要ー

 

アイボードの商品概要を掲載致します。

 

 

 

ー「アイボード」のエコ・省エネ効果についてー

 

アイボードは様々な効果がありますが、エコや省エネの視点で紹介させていただきます。

 

 

上記の画像のように、窓は熱の大きな出入り口となっています。夏は"73%"の熱の流入、冬は"58%"の熱の流出となります。

 

 

日本全国のマドを全てペアガラスにすると約23%のCO2削減になるとの試算があります。 環境省HP資料によると、窓を二重窓にするだけで、エアコンの省エネルギーによって1年間で約8%のCO2削減、約13%の光熱費削減につながります。

 

アイボードを導入することによって、長期的に大きな効果を得られることになります。

 

 

ー「アイボード」の特徴表ー

 

 

 

 

ー リターン詳細 ー

 

 

リターンの詳細として、ご参考に下さいませ。

 

ー「アイボード」の取り付け方法ー

 

 

 

 

“無ければ創り、育てる”  ー アイボードの誕生

 

 

製品つくりの始まりとしては、防弾ガラスの原材料であるポリカーボネートを中空構造にした中空ポリカに様々な可能性を感じたことでした。一般的な利用法として、軽量で加工性が良いことからカーポートの屋根材、断熱性の高さから農業ハウスでした。

 

我々は中空ポリカの空洞に流体を流し太陽熱回収する装置(ヒートルパネル)を開発し世界的なエネルギー賞を受賞しました。

 

この試作過程で不良品として廃棄される中空ポリカを研究所の窓に張った事が開発のきっかけです。 夏暑く、冬寒い研究所内の環境が大幅に改善されました。これを機に取付用の金具の開発を知り合いの何種類も委託し、実験しました。

 

また、窓の外側への取付時の接着剤の選定と経年変化試験を1年間行いました。 この様にして開発した製品にインテリジェントの“i”を取って「アイボード」という名前を付けました。

 

このアイテムの特徴はやる気になれば個人でも起業できる事でした。“環境や防災に関わる地球環境貢献型の仕事がしたい”と考える若者がいる一方、実態としてなかなかその様な仕事は地方に存在しません。 “無ければ創り、育てる”ということもプロジェクト化の大きな理由です。

 

NPOエスコット代表理事 藤本治生

 

「アイボード」で、地球と社会に貢献

 

今回のプロジェクトで、より多くの人に製品をご利用頂き、技術面での効果、取り付け法等について理解してもらいたいと思っています。

 

もちろん製品の魅力を持って購入していただくのも大変うれしいですが、マーケティングの対象となる窓ガラスの数は、電球以上に多く、全国どこにでもそれなりのニーズがあります。つまり、生業をとして成り立つ可能性が何処にでもあります。

 

窓の機能向上を通して地球環境と地域の防災に寄与し、普及においてコミュニティーの活性化が期待できます。

 

境、減災技術を活用し、各地でコミュニティービジネスでの起業をしてもらう事をゴールとし、ソーシャルビジネスとして、この製品を用いて、地球と社会に貢献していただければと思っています。見える化した革新的技術での村興し、町興しです。

 

技術概要としては今ある窓ガラスの外側に中空ポリカーボネート板を取りつけ、竜巻や突風時の窓割れリスクを低減し、断熱性を高め冷暖房時のエネルギーロスを半減させます。 更に中空ポリカーボネート板の横方向のリブ面で反射した光を屋内に導き、照明コスト節約にも寄与します。 それはサッシメーカーの仕事では?と思われがちです。

 

しかし、個人,NPO等の団体がDIYで窓の高機能化ができるのであれば職域属性は不問のはずです。(製品には1億円のP/L保険が掛けてあります。)

 

受賞の様子

 

NPOエスコットには独自の製品開発力を活かして

 

企業による環境ビジネスでなく、環境技術による市民起業(副業)のモデル・ケースとなります。 NPOエスコットには独自の製品開発力、ネットワークを生かしたコンサルティング力があります。

 

しかし、正直言ってエンドでの販売力とマンパワー不足にる地域展開力がありません。 今回プロジェクトに掲げた窓関連技術以外に多くの埋もれた技術が幾つもあります。 これまで多くの上場企業との間で共同研究を実施してきましたが、普及に至らなかった一番の原因は大企業の利益至上主義にありました。

 

これまで良いものを安く売る最良の形態であるネットビジネスは存在しませんでした。 しかし、今、ネットビジネスの次に来るものとして地球課題(食料・エネルギー自給自足化など)をテーマとしたローカル・コミュニティー・ビジネス時代が来ると考えています。

 

企業に属していても、いなくても自由に起業や副業し、環境や社会に貢献するC2CやC2Bのビジネスモデルの実証モデルが生まれると考えます。

 

グローバル化の戦略に左右されにくい地域通貨と同じように、地域ベースの環境、防災ビジネスの創出は新たな民主環境経済の創造であると考えています。

 

どうかご支援宜しくお願い致します。

 

どうかご支援宜しくお願い致します

 

 

ー お問い合せ ー

 

TEL : 080-4365-0861(平日09:30~17:30)


FAX : 04-7166-4128

 

Mail : ser.kashiwa@gmail.com

 

 

ーNPOエスコットの代表的な実績ー

 

 

❏「第7回ちば環境文化賞」を受賞 (1998年) 

 

日本一汚い(富栄養化)とされた千葉県手賀沼の水質を改善するプロジェクトを千葉大学園芸学部と共同で行いました。 具体的には手賀沼の湖面に野菜栽培用イカダを浮かべ空芯菜(中華、タイ、ベトナム料理で多様)を栽培し、アオコ発生の原因となる窒素、リンを吸収するというものです。窒素、リンも共に植物の必須有元素でそれ自身毒ではありません。収穫した野菜は食べる事が出来ます。 富栄養化というアオコ、赤潮の過剰繁殖原因を野菜として回収し、食糧を生産する一石二鳥のプロジェクトでした。

 

❏ 特許として認定され大手企業のコンペで入賞し、共同研究

 

また、90年代に各地で問題となったアオコの処理技術を開発しました。 一般にアオコや赤潮は水面を占拠し、水中の光を奪います。 すると水中の植物プランクトンは光合成ではなく呼吸をはじめ、結果として水中は酸素が不足し、魚介類が死滅します。 様々な実験を繰り返す中、アオコに超音波を当てると浮力を失い、沈んでしまう事を発見しました。 顕微鏡で調べたところ細胞の中のガス胞等いう浮き袋が超音波によって、潰されてしまう事が明らかになりました。

 

❏ 世界的にも権威ある2016年度「エネルギー・グローブ国別賞」(Energy Globe Foundatioオーストリア)を受賞

 

最近の事例ですと誰もがDIYでつくれる太陽熱コレクターを開発しました。 材料はサンルームや車庫の屋根材などに使われる中空ポリカーボネート板で、ホームセンター等で購入できます。 この中空ポリカの細長い隙間に水を流し、太陽熱で暖まった温水を回収するものです。 高効率で丈夫な太陽熱温水器がDIYで1万円ほどで作る事が出来ます。 

 

受賞の様子です。

 

 

【プロジェクトにおける知的財産権について】

 

特許認定のない製品やソフトウェアー(システム、アプリ)が絡むプロジェクトには長期的なリスクがあります。 知的財産権はモノの製造、販売、使用を制限する事が出来、知らずに使ってビジネスを起こすと訴訟を起こされることもあります。

 

プロジェクトが軌道に乗り、コミュニティービジネスとなり、これからという時に急にストップが掛かるだけでなく、膨大な著作権料を請求される事もあります。 一方、特許がまったくない製品、アプリによるプロジェクトは過当競争、価格競争に巻き込まれ、薄利多売の競争の果てに疲弊してしまう事も想定されます。

 

資金使途

 

❏ 開発費

❏ リターン制作費

❏ その他諸経費