プロジェクト概要

プロジェクトの終了が報告されました

 

安心して学童クラブに通いたい…。石垣島の子ども達に送迎バスを!


はじめまして、竹内妙子です。沖縄本島から石垣島に移住して18年、これまで、働きながら5人のこどもの子育てをしてきました。平成21年から3年間の沖縄県八重山福祉保健所で家庭児童支援員として勤め、平成26年8月から、子育て支援に関する仕事についております。

 

その活動を通して見えてきたのは、放課後や休日に一人で過ごしている子供たちの存在でした。働く女性や子ども達に、もっと充実したサポートが必要であると感じ、7年前に石垣市のファミリーサポートセンター事業を受託する為にNPO法人てぃんくる・やいま を友人と共に立ち上げ、子育て支援の輪を広げてまいりました。そして、石垣島で問題になっている学童保育の少なさに強い危機感を感じ、新たに一般社団法人 一歩を設立し、活動の基盤となる学童クラブの立ち上げを決意しました。

 

現在、仕事をしながら学童クラブを立ち上げ活動していますが、送迎用のバスが補助金制度の対象にならないため、維持費を確保できず困っています。

 

皆様の温かいご支援、どうぞよろしくお願いいたします。

 

子ども達の笑顔を守りたい!

 

学童保育のニーズと現状があっておらず、

子供の預け先が見つからないのが問題になっています

 

石垣島は、賃金が低い上に物価は本土なみという環境です。そのため、必然的に共働きが多く、女性は結婚しても仕事を続けるのがごく普通の地域です。

 

しかし、平成29年における学童保育のニーズは、小学校低学年が405名、高学年が65名のところ、石垣市の学童実績は、小学校低学年が140名で充足率は約35%、高学年が1名で充足率は1.5% になっています。

 

現在の石垣島では、女性が働くために必要な安心して子供を預けられる託児所や保育園、そして学童保育が全く足りていないのが現状です。わたし自身、末っ子の預け先が見つからず困り果て、今の仕事を辞めるべきかと悩んでいました。

 

低学年の昼間から、1人で親の帰りを待っている子ども達がいます

 

石垣には、放課後や休日に一人で過ごしている子供たちが多数います

 

預け先がないと、必然的に子どもは独りになります。

子どもが独りでいるのは、昼間だけではありません。共働きが当たり前の地域で、なにより石垣島は観光地。観光地ということは、夜や休日に働く保護者が多く、その間、子供たちだけで過ごしているという家庭が多いという事でもあります。親が見ていない時間が長い分、親のいないところで集まり、たばこやお酒に手を出す小中学生たちや、金銭トラブルや暴力事件に巻き込まれる子どもたちが問題になっています。

 

石垣島の子ども達が日中安心して過ごすためには、学童保育を増やして行く事が大切です。少しでも子供たちが安心して過ごせるように春休みから始めた学童クラブですが、送迎支援補助金が受けられなくなりました。送迎バスは、外遊びやイベントに参加する時に必要となります。子ども達が地域とふれあい、健全に成長していくためには欠かせないものだと、私は考えています。

 

 

人通りの多い観光地に住む子ども達を
安心して送り届けたいと思います。

 

今こそ、地域の子育て体制を見直す必要があります!

 

働く女性や子ども達には支援が必要であり、それを充実させることが企業や地域にとっても大きなメリットとなります。地域としての子育て支援制度をもっと充実させ、実態に合った施設や制度、何よりも人材が必要です。

 

活動を子供だけでなく若者まで広げていく必要を感じ、まずは学童クラブの基盤を固めたところで、発達障害の理解と支援者育成、保護者、当事者向けの食育講座、不登校やニート引きこもりの若者たちの居場所、就労支援などを展開いていきたいと思っています。

 

皆さま、温かいご支援、どうぞよろしくお願いいたします。

 

子どもたちの笑顔と未来を守っていきます!

 

リターンについて

 

3000円のリターン

・子ども達が書いた御礼の手紙

・バスを利用している子どもの写真

・代表者の母のてづくりのサーたーあんだぎー1袋。

 

10000円リターン

・子ども達が書いた御礼の手紙

・バスを利用している子どもの写真

・沖縄の特産品詰め合わせ

 

30000円のリターン

・子ども達が書いた御礼の手紙

・バスを利用している子どもの写真

・沖縄の特産品詰め合わせ ・子ども達がつくった御礼の小物

 

 


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