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近江湖東産地で、衰退しつつある本場の麻織り文化を守りたい!

林与志雄

林与志雄

近江湖東産地で、衰退しつつある本場の麻織り文化を守りたい!
支援総額
1,347,000

目標 1,000,000円

支援者
75人
残り
終了しました
プロジェクトは成立しました!
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2015年06月30日 07:29

移設準備スタート

みなさま、ご支援ならびに応援ありがとうございます。近況報告をさせていただきます。

 

6月7日より移設のための準備の作業を始めました。自社工場内に移設のためのスペースを作るために、部品の入手などが難しくなり、ここ何年も動かしていなかった3台の織機を解体し部品取りをする作業から始まりました。

 

上の写真は部品の入手が難しくなり稼動させるのが難しくなったジャガード織機を解体しているところです。林与にあるジャガード織機は紋紙を使用するタイプのジャガード織機で、部品だけでなく、紋紙屋さんが紋紙の紙の入手も難しくなってきています。ベースはレピアタイプですので、ほかのレピア織機につかえる必要な部品を取りながら解体していきます。

 

6月15日の分解途中のの写真です。織機一台は1.5トンくらいはあるだろうと想定され、とてもたくさんの鉄の部品から成り立っています。使える部品を残したかったので解体作業は林与もフルに携わっています。

 

ほほとんど織機がばらばらになった状態です。これから工場の外に運び出すのですが、ばらばらにしたといっても大きな部品は、一つの重さが150kgから200kgくらいありますので、入り口にたどり着くまでの織機の間の狭い通路を台車に載せて運び出すのも一苦労ではありました。部品取りをしたあとのこれらの鉄も資源ですので鉄の回収業者に買い取ってもらいリサイクルされます。

 

6月21日ころまでに解体した部品を運び出してスペースができあがりました。このスペースには、従来から工場内にあったレピア織機を移動して設置します。ジャガード織機を取り囲んでいた柱の間隔が150cmで、レピア織機の奥行きが分解しても148cmほどなので、横から順番にぎりぎりを滑り込ませていくという作業になります。

 

レピア織機をこの場所に移動していく作業は次回にご報告をさせていただきます。引き続き応援くださいますようよろしくお願いいたします。

 

株式会社林与

林与志雄

 

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リターン

3,000

お礼の手紙

支援者
19人
在庫数
制限なし

10,000

上記に加えて、林与が織りましたリネンキッチンクロス小1枚、中1枚との引換券(画像の下が小の左からグリン、レッド、ブルー、画像の上が中の左からブラック、レッド、ネイビーです。色はそれぞれ3色の中からお選びください。)

支援者
45人
在庫数
制限なし

30,000

上記に加えて、リネンハニカムバスタオル1枚との引換券

支援者
7人
在庫数
制限なし

50,000

上記に加えて、リネンストール1枚との引換券(色は3色の中からお選びください。左からブルー、パープル、ピンク)

支援者
2人
在庫数
制限なし

100,000

上記に加えて、ビンテージアイリッシュリネンハンカチ1枚との引換券

支援者
3人
在庫数
制限なし

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