残り10日、今まで45%達成しました!あと、55%頑張ります☆

今まで、支援して頂いた方、ありがとうございます。引き続き応援よろしくお願いします(^ν^)

今日は、個人でやっている親子のアート教室でした。制作するお母さん、お父さん達の「イメージ通りにいかない」といかないという言葉。

イメージしたものを作るんじゃなくて、偶然できた色や形で良いなと思うものからイメージしていく、それを利用していくと良いですよ、とアドバイス。

気づけば、これが一番私が伝えたいことかもしれない。

人生だって、イメージ通りに進むわけではない。

イメージ通りに進むことが良いことだとも思いません。

だって、イメージ通りの人生だったら私達は、観念の世界で生きてれば良いわけで。でも、私達は、物質世界に生まれ、抵抗に遭いながら、自分を知る旅を続けています。

臨床美術を立ち上げた、故金子健二先生は、アートとは何かと聞かれたら、『イメージの飛躍をともなうもの』と答えると著書で記しています。臨床美術のアートプログラムは、この観念が色濃く入っていて、いつもよく目にする素材も、個人個人のイメージの飛躍により、素晴らしい作品に変わります。

イメージの飛躍は、現場を打破していくチカラになります。


困難な状況にいる子ども達が、、創造力をつかって、より良い未来を切り拓いていけますように。









新着情報一覧へ