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読み書きが学べるコミュニティ図書館をカンボジアのスラムに作る

山本英里

山本英里

読み書きが学べるコミュニティ図書館をカンボジアのスラムに作る
支援総額
624,000

目標 600,000円

支援者
68人
残り
終了しました
プロジェクトは成立しました!
9お気に入り登録9人がお気に入りしています

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2014年11月14日 13:35

コミュニティ図書館でオリエンテーションを行いました。

皆さまこんにちは、山本英里です。

ご無沙汰しております。

先日、スラムのコミュニティの皆さんと図書館オリエンテーションを開催しましたのでご報告させていただきます。

 

 

冒頭の挨拶で、コミュニティリーダーがスラムの歴史と現状、そしてSVAを含むNGOの活動のおかげでスラムの人々の生活が少しずつ向上していることを話してくれました。

 

特にSVAの活動によって子どもたちの読み書き能力が向上していることや、親が教育の重要性を認識し始めたと報告があり、嬉しい気持ちになりました。

 

 

コミュニティ図書館とは何か、どうして必要なのか、どんな目的があるかなど説明している様子。

 

 

 

 

図書館を運営する上での資金面の問題なども話し合われました。
コミュニティ側からは、図書館の維持に必要な資金が限られているため、ソーラーシステムの導入や水道設備の設置を行って欲しいという要望が出されました。

 

その一方で、図書館のメンテナンス、図書館の道具の修理、そして図書を増やすためにどのような活動が必要か助言を行ったところ、少しずつではありますが、自分たちで資金集めを行わなければいけないという意識が出てきています。

 

参加者のみなさんは、新しい図書館の開設を心から楽しみにしています。

 

 

 

コミュニティ図書館は、子どもからお年寄りまでコミュニティ内外の人々が学び、楽しむ場です。また、人との出会いの場でもあります。読み書きができるようになることで、貧困の連鎖から抜け出すことができます。

 

スラムのコミュニティ図書館第一号の開館を目指して、引き続きアピワットミンチェイの人々をサポートしていきます!
 

 

 

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リターン

3,000

お礼状と報告書をお送りします。

支援者
43人
在庫数
制限なし

10,000

上記にプラスして、
カンボジアで印刷したポストカード(5枚組)をお送りします。

支援者
19人
在庫数
制限なし

20,000

上記にプラスして、
オリジナルTシャツをお送りします。

支援者
4人
在庫数
制限なし

100,000

上記にプラスして、
スラムのコミュニティ図書館の壁にお名前を掲載します。

支援者
2人
在庫数
制限なし

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