震災後三千人が織り継いだ「さをり織り」を被災地の皆様の元に!
 

岩手県沿岸部に、19都道府県、海外3カ国の3000人の手で織り継いだ「さをり織り」を展示するクラウドファウンディングが、残すところ12日となりました。

 

おかげさまで目標の約38%を達成しておりますが、100%に達成しないと支払われない仕組みになっているので、皆様の支援をお願いいたします。

さて、展示の企画の方ですが、2回岩手県に足を運び、南北150キロを走り回り、岩手県の住民の方や地域のNPO等との話し合いをした結果、田老、宮古、釜石が決定しました。

田老は、国道45号線の道の駅たろうに隣接する産直「やませの丘」に決定。

宮古は、12月に開催する「第四回みやこほっこり映画祭」内にて、宮古市内の複数個所に分けて展示。

釜石は、2019年ラグビーワールドカップの関連団体らと協力して、釜石駅の近くのシープラザ釜石にて1月に展示することになりました。
釜石の展示は、釜石と同じ2019年ラグビーワールドカップの開催地である神戸が阪神淡路大震災に遭って21年目の日にあわせて開催します。
新日鉄釜石、神戸製鋼という、ラグビー日本選手権7連覇を達成した二つの町が連動してさをり織りの展示をします。
まさに、ラグビーのオフサイド精神をさをり織りで表現するように事になります。

大槌については現在調整中です。

これらの展示の合間に、兵庫県の姫路や横浜などで展示予定が出てきているので、岩手での展示かうまくいき、岩手県沿岸地域の方を勇気づけられるよう、改めてみさんのご支援をいただけましたら幸いです。

ご自身で支援していただけるのも嬉しいですが、みなさまのお知り合いにもこのこと知っていただき、ご支援していただけるようにお誘いいただくとありがたいです。


■ご支援方法の詳細は
https://readyfor.jp/projects/Cruisearound2iwate

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