釜石と神戸
2つの町をノーサイド精神と織り物で繋ぐ。


釜石と神戸にはいくつかの共通点があります。
鉄の町、2019年ラグビーワールドカップの開催地、ラグビー日本選手権7連覇を成し遂げたチームのある町。そして、東日本大震災、阪神淡路大震災という大災害に遭いながら復興に力を注ぐ町です。

 

釜石は、現在復興の真っ最中で。
神戸は、来年の1月17日に阪神淡路大震災から21年が経過しますが。20年以上たっても借り上げ復興住宅の問題や住宅の二重ローンなど多額の債務の問題など様々な問題が残されています。

そこで、釜石と神戸と同時に何か出来ないかという事で企画を進めていたのですが。
 

10月16日の釜石で開かれた会議で、来年の1月17日とその前後に、JR釜石駅の近くにある商業施設「シープラザ釜石」での実施が決定いたしました。

詳細の企画は後日公表します。

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