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継続寄付

多くの猫を幸せにするためのご支援を〜(マンスリーらぶサポ)

NPO法人保護猫カフェlove.lab

NPO法人保護猫カフェlove.lab

多くの猫を幸せにするためのご支援を〜(マンスリーらぶサポ)
このプロジェクトでは無期限で寄付を募集しています。「毎月」のコースで支援した場合、すでに完了した決済をキャンセルすることはできませんが、将来の決済を解約することができます。

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このプロジェクトでは無期限で寄付を募集しています。「毎月」のコースで支援した場合、すでに完了した決済をキャンセルすることはできませんが、将来の決済を解約することができます。

プロジェクト本文

 

▼自己紹介

はじめまして。福島県郡山市にある、保護猫カフェlove.labの渡邊愛子と君島貴之です。保護猫カフェを始めてから今年で8年目。たくさんの保護猫との出会いがあり、泣いたり笑ったりと激動な7年間でしたが、多くの皆様のお力添えにより、活動を7年間続けることができ、とても嬉しく思います。ここまで応援してくださった皆様に、この場を借りてあらためて、心より感謝申し上げます。

私がカフェを立ち上げるきっかけとなったのは、東日本大震災があった2011年6月、土砂降りの中、大きな交差点の真ん中でうずくまっていた猫との出会いです。体重約650g、生後2ヶ月程の子猫でした。 子猫を保護し、動物病院へ連れて行くと、既に事故に遭っており横隔膜破裂・失明・下半身麻痺があり、緊急手術となりました。 手術の際、獣医さんから「僕がこの子を助けたら、あなたはこの子をきちんと飼育できますか?」と問いかけられました。その子の手術が成功し、獣医さんとお話しした時に、きちんと面倒を見ない無責任な飼い主さんや保護主が多くなっているという現状をお聞きしました。 その後、保護猫の現状に興味をもち、自分なりに調べながら個人的に保護猫を迎え入れていました。しかし、個人として保護できる頭数には限界があります。そこで、もっと多くの猫を救う手段を調べると、その当時、ここ福島県には譲渡型保護猫カフェがないことを知りました。 譲渡型保護猫カフェがあれば、個人として保護するだけでなく、保護した子たちと素敵な飼い主さんとが出会う機会を作ることもできます。命を救うだけでなく、そこから先幸せになる機会を、1匹でも多くの猫に与えることができるのではないかと、2014年10月に保護猫カフェをオープンしました。

現在ではカフェを運営しながら、郡山市保健所と連携して、保健所に収容された猫を無償で預かり24時間体制での飼育・譲渡を行なう保護活動に取り組んでいます。それだけではなく、猫の飼い方講習会の開催、店舗での相談、地域猫活動のお手伝いなど、多くの猫が幸せになれるように郡山市保健所と連携し「猫の飼い方講習会」などを開催し啓発活動も進めています。

どんなに小さくても、目の前にある命は繋いでいきたい。

その一心で活動し、現在までに約1,200頭譲渡しております。 譲渡できる条件の猫たちの譲渡率は、現在100%。頭数に限界はありますが、脳性麻痺で24時間体制での介護が必要な猫、虐待で両脚を失った猫、狩猟の罠により前脚を失った猫、交通事故で脳挫傷の猫など、さまざまな障がいを抱えているために譲渡ができない猫たちは、終生飼育の前提で、私たちのもとで暮らしています。

▼プロジェクトを立ち上げたきっかけ

猫たちが生きていくには、医療費や餌代、施設の維持管理にかかる費用が必要です。

猫が安心して幸せな毎日を送るための場所を整え、24時間体制でしっかりサポートしてあげられる環境が絶対に必要です。 

そこで今回、活動を継続させていくために、多くの猫を幸せにするために必要な飼育管理費を継続的に募るべく、継続寄付に挑戦することを決意しました。

▼プロジェクトの内容

保護した多くの猫を飼育するには、その分だけ餌、砂、医療費などの飼育にかかる費用はもちろん、保護猫活動にかかる光熱費や人件費、施設管理費等がかかります。 小さな子猫がいれば低体温症にならないように保温しなければなりません。ここ郡山市は盆地の地形をしているため、夏は熱がたまりやすく、冬は冷気がたまりやすい、季節による寒暖差が大きな地域です。暑い時期は24時間冷房、寒い時期は24時間暖房をつけて空調管理を徹底しています。 しかしこうした管理を行なっていても、特に子猫は母親の免疫が切れる時期には風邪をひきやすくなり、体力もないため、さまざまな治療が必要となることが多く、医療費もかかります。

また、保護した猫が譲渡可能になるまでの目安は、元気な生後2ヶ月を越しワクチン接種完了後となるため、小さな子猫から保護した場合には譲渡できるまでに多くの飼育管理費が発生します。 

少しでも多くの猫を救い続け、猫たちに幸せな毎日を送ってもらうために。猫たちが安心して暮らすことができるように、活動が継続していけるように。 活動を継続していければ、今カフェで暮らしている猫たちや譲渡できない猫たちも安心して生活することができますし、今まで以上に多くの猫に手を差し伸べることもできるようになります。 私たちのような活動が必要なくなる日は、この世から不幸な小さな命がなくなる日です。その日まで、活動を続けられるように、どうかあたたかいご支援をお願いいたします。

▼プロジェクトの展望・ビジョン

多くの猫が幸せに暮らせるようになること。

その一言です。

そのためには、私たちの活動を継続し、より多くの猫を救い幸せな日々をおくる猫が増えることことです。

 

 

 

 

 

<留意事項>
・ご支援にあたり、利用可能な決済手段はこちらをご覧ください。(リンク
・本プロジェクトでは、お1人様1コースへの支援となります。複数コースへのご支援は出来兼ねますのでご了承ください。
・本プロジェクトでは、毎月の継続的なご支援を募集しています。初回ご支援時に1回目の決済が行われ、翌月以降は毎月10日に決済が行われます。ご支援に関するご質問は、こちらをご覧ください。(リンク
・ご支援確定後の返金は、ご対応致しかねますので何卒ご了承ください。翌月以降のキャンセル(解約)については、こちらをご覧ください。(リンク
・コースを途中で変更することはできません。お手数をおかけしますが、一度支援を解約していただき、ご希望のコースに改めてご支援ください。支援の解約方法は、こちらをご覧ください。(リンク
・ ご支援完了時に「応援コメント」としていただいたメッセージは、本プロジェクトのPRのために利用させていただく場合があります。

 

 

<団体情報>
【活動開始年月日】: 2014/10/24
【法人設立年月日】: 2016/06/24
【団体役職員数】: 10人
【活動実績概要】 
一匹でも多くの保護猫を救う為に2014年10月に福島県初の保護猫カフェをOPEN.現在約1000匹譲渡。郡山市保健所に収容された保護猫などを無償で24時間体制で飼育、管理、譲渡しております。

 

 

プロフィール

NPO法人保護猫カフェlove.lab

NPO法人保護猫カフェlove.lab

一匹でも多くの保護猫を救う為に2014年10月に福島県初の保護猫カフェをOPEN.現在約1000匹譲渡。郡山市保健所に収容された保護猫などを無償で24時間体制で飼育、管理、譲渡しております。 【取扱業】 展示 福島県26郡保展示第49号 登録年月日:平成26年10月22日26 登録の更新:令和元年9月22日 有効期限の末日:令和6年9月21日 保管 福島県元郡保保管第107号 登録年月日:令和元年9月11日~令和6年9月10日 動物取扱責任者 渡邊 愛子

コース

1,000円 / 月

毎月

毎月ご支援1,000円コース

毎月ご支援1,000円コース

感謝のメールと定期的に活動報告をお送り致します。

2,000円 / 月

毎月

毎月ご支援2,000円コース

毎月ご支援2,000円コース

感謝のメールと定期的に活動報告をお送り致します。

3,000円 / 月

毎月

毎月ご支援3,000円コース

毎月ご支援3,000円コース

感謝のメールと定期的に活動報告をお送り致します。

5,000円 / 月

毎月

毎月ご支援5,000円コース

毎月ご支援5,000円コース

感謝のメールと定期的に活動報告をお送り致します。

10,000円 / 月

毎月

毎月ご支援10,000円コース

毎月ご支援10,000円コース

感謝のメールと定期的に活動報告をお送り致します。

プロフィール

一匹でも多くの保護猫を救う為に2014年10月に福島県初の保護猫カフェをOPEN.現在約1000匹譲渡。郡山市保健所に収容された保護猫などを無償で24時間体制で飼育、管理、譲渡しております。 【取扱業】 展示 福島県26郡保展示第49号 登録年月日:平成26年10月22日26 登録の更新:令和元年9月22日 有効期限の末日:令和6年9月21日 保管 福島県元郡保保管第107号 登録年月日:令和元年9月11日~令和6年9月10日 動物取扱責任者 渡邊 愛子

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