この作品にはいろんな立場の方かが参加しているのでそのごく一部を紹介してゆきます。

3000人が織った布を製作する過程で、多くの新聞・ラジオ・テレビなどの方が取材に来てくれました。
取材の過程で実際に織ってくれる記者さんとかも多く実感をもとに報道してくれました。

 

 

2014年3月 大洗にてFMぱるるんが会場から生中継でラジオで紹介

2013年12月4日の最初のたて糸づくりの作業の時はテレビや新聞の方は、織り物の撮影はしたことがあるけど、たて糸づくりの作業を見るのが初めてだと言ってました。

最初に織ったのは淡路島の神戸新聞の方でした。それ以降、多くの取材に来た方が織るようになりました。中には、中島みゆきの「糸」を口ずさみながら織る記者も。
2014年3月には、大洗でラジオのレポーターの方が織りながらラジオを生中継をし、琴平で四国のテレビ局の女性アナウンサーが織ってニュースで報道されました。

小さなラジオ局、地方版の新聞など、ローカルメディアに取り上げられることでいろんな事が起きました。

それは、震災によって困っているけど言い出せない人たちが織りに来てくれたという事です。
たとえば、被害が大きくない地域で被災したために心が傷ついている事を言えなかった人、故郷を離れて遠くで避難生活をしている人たちなどです。

報道されて知ってもらうことの大切さを実感しました。
この場を借りてお礼を申し上げます。
 

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