ダーウィンの有識者、歴史家、軍関係者によって構成される「ダーウィン空爆記念式典委員会」の方々が、今回の日本人パイロットの妻の散骨に賛同し、船を提供してくれることが決まりました。

 

散骨を考えていた当初は、港内遊覧船に乗ってひっそり、、、なんて考えていたのですが、委員会の方々の多大なるご厚意により船を手配し、散骨にご協力いただくことになりました。

 

空爆記念委員会の委員長はダーウィン市長が務められており、この散骨にもご参加いただき、またそのあとには懇親会をしていただくという、本当にありがたい申し出をいただきました。

 

これは一家族の個人的な儀式ですが、しかしきっと日豪関係を大きく変えることとなると思います。ぜひともその様子を記録し、短編映画を作り多くの人に見てもらいたいと思っております。

 

残り7日、目標達成まであと28万円、どうぞご支援よろしくお願いいたします。

 

 

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