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スリランカの有機転換農家のためのコンポストセンターを作る!

パルシック デニヤヤ駐在員 高橋 知里

パルシック デニヤヤ駐在員 高橋 知里

スリランカの有機転換農家のためのコンポストセンターを作る!
支援総額
856,000

目標 800,000円

支援者
49人
残り
終了しました
プロジェクトは成立しました!
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2014年12月19日 18:06

コンポストセンター建設中

アーユーボワン!デニヤヤより、高橋です。
デニヤヤではコンポストセンターの建設が完成間近です。コンポストセンター開始の報告から時間が経ってしまってすみません。


建設には、柱や床にコンクリートが必要ですので石工さんに指揮をとってもらいながら、エクサ(紅茶の有機転換をしている共同出荷グループ)のメンバーや周辺の農家が作業に来てくれています。


まずは、整地した敷地に柱をたてる作業から始まりました。柱をたてるのは、コンクリートのブロックを型ごと積み上げていき、ブロックが一段乾くと、次のブロックをのせるという作業を繰り返します。ブロックが乾くのにかなり時間がかかりました。というのも、10月から11月にかけてはスリランカ全体で大雨が続いたせいです。雨の季節ではあるのですが、今年はいつにもまして雨が多かったようです。雨のせいもあり(もちろん、雨のせいだけではないのですが)コンポストセンターの建設作業がかなり遅れをとりました。屋根ができてからは、牛を1頭ずつ区切るための鉄の柵を立てる作業(柵自体は村の鍛冶屋さんに作ってもらいました)、床にコンクリートを敷き詰める作業、牛舎周辺には牛の糞尿をコンポスト・プロットに流しやすいように溝を掘る作業、牛の餌や水を入れる箱などを作る作業を進めてきました。


石工さんの指示の下、スタッフのサンパットくんのお兄さんが溝を作る準備をしています。

石工さんの指示の下、スタッフのサンパットくんのお兄さんが溝を作る準備をしています。

 

整地しただけの建設地に柱が立ち始めている様子。まだ近所のちびっ子の遊び場になっていました。

整地しただけの建設地に柱が立ち始めている様子。まだ近所のちびっ子の遊び場になっていました。

 

コンポストセンターの視察中、突然の豪雨で、傘を持参し忘れた高橋は葉っぱの傘で帰ります。

コンポストセンターの視察中、突然の豪雨で、傘を持参し忘れた高橋は葉っぱの傘で帰ります。

 

いつも作業に来てくれている通称カルアイヤー(直訳すると黒いお兄さんという意味)。作業場の蚊 よけのためココナッツ殻を燃やしています。

いつも作業に来てくれている通称カルアイヤー(直訳すると黒いお兄さんという意味)。作業場の蚊よけのためココナッツ殻を燃やしています。

 

当初の予定からかなり遅れてしまっていますが、牛を入れて完成するのは12月26日を予定しています。地域でお世話になっている人や、もちろんエクサのメンバーを招待して簡単なオープニング・セレモニーを行う予定です。今年はちょうどパルシックのデニヤヤ・スタディツアーも重なっているので、ツアーの参加者のみなさんにもちょうどお披露目できる予定です。

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リターン

3,000

活動報告書
参加農家からの直筆レター(日本語訳付)

支援者
12人
在庫数
制限なし

10,000

活動報告書
スリランカ産 アールグレイ紅茶 3袋
参加農家からの直筆レター(日本語訳付)

支援者
29人
在庫数
制限なし

30,000

活動報告書
スリランカ産 アールグレイ紅茶 5袋
リサイクルサリーのエコバッグ
参加農家からの直筆レター(日本語訳付)

支援者
4人
在庫数
制限なし

50,000

活動報告書
スリランカ産 アールグレイ紅茶 5袋
東ティモール産 コーヒー 3袋
リサイクルサリーのショルダーバッグ
参加農家からの直筆レター(日本語訳付)

支援者
4人
在庫数
制限なし

100,000

活動報告書
スリランカ産 アールグレイ紅茶 5袋
東ティモール産 コーヒー 3袋
リサイクルサリーのショルダーバッグ
参加農家からの直筆レター(日本語訳付)
「おいしい紅茶のルーツを訪ねる旅」現地旅費(スリランカ国内でかかる費用のみ。東京⇔コロンボの航空券代、サーチャージ、空港使用料などは負担していただきます)

支援者
2人
在庫数
1

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