スリランカ南部州に位置し、自然がとても豊かな山間地帯です。

デニヤヤで産出される水色(すいしょく)の濃い紅茶は「ルフナ紅茶」として知られています。

日本でも有名な「ウバ」や「ヌワラエリヤ」は生産者のほとんどが大規模プランテーションで栽培していますが、デニヤヤでは個々に畑を持つ小規模生産者農家が、2エーカー(約2450坪)ほどの小さな面積の茶畑で、家族経営で茶葉を生産しています。

イギリス植民地時代に開始された紅茶栽培が重要な収入源となっています。イギリスからの独立後、始まった茶栽培が非常に盛んな地域で、世帯のうち少なくとも何人かは何らかの形で茶産業に従事している人がほとんどです。
 

スリランカ紅茶の5大産地 マップ

 

スリランカ デニヤヤの風景

(デニヤヤの風景)

茶畑にはバナナ、ココナッツ、マンゴー、パパイヤ、ブラックペッパー、ライムなどなどの様々な植物が植えられていて、プランテーションの風景とはだいぶ異なっています。

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