こんにちは!今回みなさんへ活動への協力をお願いしています(特活)GNC Japanの小川安里です。改めて私たちの活動を紹介します!

 

愛・地球博 植樹祭の写真 モンゴル国セレンゲ県 (2005年)

 

愛・地球博 植樹祭の写真 モンゴル国セレンゲ県 (2005年)

 

私たちは、2004年からモンゴル国セレンゲ県でのアカマツの植林を進め、これまで約500haの土地に延べ135万本の植林を実施しています。また、愛・地球博の植樹祭で植樹したアカマツの管理と植林地の拡大も行っております。また、2007年1社のみであった植林の寄付は、2014年に28社から頂けるようになりました。

これまで、植林については信頼頂きご支援を頂いてきましたが、その他の環境教育や団体運営、イベントへの参加などは、スタッフのボランティアで成り立っているのが現状です。ボランティアのみでは、これまでやってこれたとしても、今後も続けていけるかは分かりません。それではダメなんです。

 

「もっと植林単価を上げたらいいのでは?」と言われそうですが、モンゴル国の経済成長に伴い、1本の苗木代を5円から20円、現在では50円まで上げさせてもらっています。もちろん、モンゴルへ行き、植林地を周り、ちゃんと植林されているかを確認する、そのための費用には使わせていただいてはいます。そうじゃないと、「苗が半分しかない」なんてことが起こります。

今年度の報告と来年度の計画も、メールや電話だけだと、気づけば音信不通です。なので行きます。

残念ながら、色んな意味で不器用な人間の集まりでして。。。(苦笑)

 

 

GNCはGlobal Network for Coexistence(共存のグローバルネットワーク)の略です。その名の通り、人々に世界の「共存のためのきっかけ」を与えることを目的として活動しています。今回のプロジェクトは、子供たちの大きなそして忘れられない「きっかけ」になると思います。

 

「モンゴルのたくさんの子供たちや貧困家庭の親にチャンスを与えたい!」そのためには、私たちのボランティア活動だけでは十分な支援ができません。皆様の協力なくしては成り立ちません!皆様の寄付は子供たちのきっかけに、そして皆さまへお渡しする商品はシングルマザーの収益になります。そして、大きなチャンスへとと繋がるきっかけとなるはずです。

 

環境教育「エコ教室」の後、自主的にゴミ拾いをする子供たち

inモンゴル国ウランバートル市(2005年)

 

自費出版し、無料配布したGNCオリジナル絵本「アカマツの赤ちゃんの夢」の劇

inモンゴル国セレンゲ県(2014年)

 

支援する側にも、そして支援される側にとっても、私たちGNC Japanが忘れられない大きな「きっかけ」になれることを期待して、今後も活動報告を続けていきます!

 

この活動に共感いただきましたら、情報を共有していただけると嬉しいです。

 

特定非営利活動法人 GNC Japan

小川安里

http://kyouzon-gnc.com/

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