現在、IVUSAは学生22名、OB1名で8月22日から24日の間、兵庫県丹波市に豪雨災害救援活動に行っています。兵庫県では、8月16日から17日に降り続いた大雨のため、土砂崩れなどによって5名の死傷者が出た他、1200軒以上が全半壊や浸水などの大きな被害を受けました。そのためIVUSAの学生は、お宅の泥の掻き出しを中心に作業を行っています。

(2014年8月22日@丹波市)

 

IVUSAはこの丹波氏の災害救援だけでなく、他にもさまざまな場所にて救援活動を行っています。その歴史は1993年北海道南西沖地震救援活動からはじまり、最近の活動としては皆さんも記憶に新しい埼玉県越谷市竜巻災害救援活動にもフィリピン隊リーダーである柳井詩織、サブリーダーもいち早く駆けつけ、災害に見舞われた住民の方々のために全力を投じてきました。

(2013年9月4日@越谷)

 

また、災害救援を通して私たちが大切にしていることがあります。それは「現地に元気をおいてくる」です。私たち学生ができることは現場でのニーズの完遂だけではなく、若者の元気と明るさも被害に遭われた方々に届けることで、非日常が日常になった現実から立ち直るきっかけを担えたらと思います。被災という「マイナス」から「プラス」にするには私たち学生では難しいですが、「ゼロ」にはできると信じています。

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