プロジェクト概要

【いよいよ第4弾!】今回は、大人と子どもが一緒に「食べる事」について考え、実践することができる“食育”をテーマにした番組作りを目指します!

 

はじめまして、川崎で野菜ビジネス事業を行っている田村寛之です。 私が扱うのは、川崎で育った野菜いわゆる“かわさきそだち”です。こうした野菜には、長い歴史の中で地元を中心に多くの方から愛され続けてきた魅力があります。その素晴らしさを公共の電波を通して、もっと多くの人に知ってもらいたいと思い、今回J-WAVEが実施するリスナーズパワープログラムに応募して、今までに3回の番組を制作・放送して頂いています。

★リスナーズパワープログラムとは?★

 

そこで、みなさまには、一口スポンサーとして私と一緒に番組づくりにご協力頂きたいのです!

 


(3回目の番組の収録風景。プログラムサポーターの別所哲也さんと放送で先日開催した「農園フェス」の話をさせて頂きました。)

 

 

親御さんの食事に対する考え方を、子どもたちは当たり前のように受け継ぎます。だからこそ、“食育”における親御さんの役割はとても重要なのです!

 

最近、良く巷では“食育”と言う言葉を耳にする機会が多くなってきましたが、そもそも「食育って何だろう?」と考えた際に、自分は、「各家庭の食卓こそが、その家庭の子供達の“食育”に繋がる」と考えました。だから、様々な食育の形が存在するこも当たり前のことなのだと思います。しかし、一度立ち止まって考えてみると、親御さん次第で、意図せずとも子供達の食に関する考え方が方向付けられてしまう可能性もあります。もちろん、良い方向だけに向かうとは限りません。

 

(子供達は親御さんから色んな事を学び、それぞれの「当たり前」を作り上げていきます)

 

 

そこで私が“食育”を行う場として目をつけたのが、川崎市内で以前から開催していた”農園フェス”でした!

 

農園フェス”とは、私たちのライフスタイルの一部に新たに”畑”というフィールドを加えてもらおうと、畑で美味しい料理と音楽を提供することで畑の持つ魅力を体験してもらう企画です。すぐに、この企画に参加したい意を伝え、実行委員として運営側に立つことになりました。当日は、お子様連れの方が多く来られ、“食”に対して意識を高く持っている親御さんが多い事に気づきます。

 

実際に、自分たちが食べている野菜“かわさきそだち”が育てられている場に、足を踏み入れた子どもたちからは、「初めてニンジンの葉っぱを見た」や「土が柔らかかった」といった声も聞こえました。また親御さんからも「近所に畑があった事すら知らなかった」や「地元の野菜がある事は誇りですね」といった声を頂いています。今回の“農園フェス”は、野菜が育つ様子を、親と子どもが一緒になって見て触れて、その場で食べることで、それぞれが自分たちの食事のあり方を見つめ直すきっかけになったと思っています。

 

(農園フェスで子供達と畑の散策ツアーをして、どんな野菜があるのか探してみました。)

 

(畑は子どもたちの遊び場です。)

 

 

さらにじつは、“農園フェス”には、もう一つの側面があります。それは、川崎市内の生産者・消費者・行政等を繋ぎ、川崎の農家が抱える課題の解決を目指すというものです。

 

川崎の農家が抱える課題とは、”後継者不足”です。その背景には、法律や税制そのものが影響しています。川崎は江戸時代から徳川氏のお膝元として多くの野菜を幕府に届け、江戸の文化の発展に貢献したと言われています。しかし、高度成長期以降、川崎では高層マンションや商業施設の建設などにより、江戸時代から続いていた後継者は少なくなってきました。

 

さらに川崎市では、同じ町内でも、農産物を作って生計を立て土地を維持管理しないといけない場所もあれば、不動産を転用してマンションやアパートの収入を得ながら畑を運営しても良い場所もあり、近隣の生産者同士の中でも格差が生まれる事が多々あります。また、第1次産業に力を入れていくと言う方針を掲げている国の法律や税制の制度が追い付いていない現状があり、こうした状況下を打破するためにも、“市内の前向きな各生産者の方達と消費者である私達の意識改革”や”お互いの想いを繋げる役目を担う存在の必要性”なのです。

 


(高津区のある畑では周りが住宅や商業施設に囲まれています)
 


生産の過程を子どもと親が一緒に見て触れて、考えていく“食育”には、その土地で穫れたものを食べることも重要です。だからこそ、地元の農家の存在は守らなければなりません!

 

以前から、提唱している“地産地消”ですが、これを実践するには、地元の農家の存在がかかせません。しかし、今川崎では農家の後継者不足という課題があります。こうした課題を、もっとたくさんの方に目を向けてもらうためにも、“農園フェス”は良いきっかけづくりになりました。また、地元の方々にもっと畑を身近なものとして捉えてもらうための第1歩だったと考えています。

それぞれが畑やそこで穫れる野菜に目を向け、自分たちが食べるものと向き合うことで、今回のテーマである「食育」への意識もまた、高めていきたいと思います。“かわさきそだち”がみなさまの食卓であなたのそしてお子さんの教科書になるのです。”

 

かわさきそだち“を使った”食育“の普及に向け、
みなさま、一口スポンサーとしてのご支援、どうぞよろしくお願いします!

 

(大人も子どもも大盛り上がりの1日でした。)

 

 

 

★引換券のご紹介★


1)お写真付きサンクスレター

 

2)“かわさきそだち”の採れたての新鮮な「お野菜ブーケ」(1〜4 セット)
*発送時期と内容は、こちらで決めさせて頂きます。
【10,000 円】
1 セット
【30,000 円】
2 セット
【50,000 円】
3 セット
【100,000 円】
4 セット

 

3)J-WAVE リスナーズパワープログラムサイト内へのお名前掲載

 

4)放送決定後、番組内でのお名前の読み上げ

 

5)はぐるま農園で収穫したお野菜を使ったピザ窯パーティー
*詳細は、支援者様と別途相談後決定
*交通費は、支援者様のご負担となります

 

6)”かわさきそだち”農園 BBQ へのご招待
*詳細は、支援者様と別途相談後決定
*交通費は、支援者様のご負担となります

 


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