こんにちは、Lightwork代表の渡邉皓太です。

さっそく、支援者の方が出ました。

本当にこれも、皆さんが応援していただいたおかげです。

本当にありがとうございます。

お礼の意味も込めて、

 

これから、雑誌内容を紹介していきます。

雑誌の内容の一部を紹介していきます。

 

 

 

Kit Chantolaさん
年齢:31歳
出身:プノンペン出身
大学:プノンペン大学卒業後、筑波大学システム情報工学で博士号を習得
仕事:2010年〜現職

 

 

Q1,あなたの仕事について教えてください。

 

ITの仕事でDate baseマネージャーをしております。
Data baseマネージャーはデータの管理やサイト運営をしています。
メコン川のデータベースを管理しています。

 

具体的には、メコン川の水がいつどれくらいあがるか、さがるかを15分に一回計測し、そのデータを管理しています。
そのデータはサイトにアップロードされます。

 

NGOの仕事はメコン川流域の生活をよりよくするために活動しています。
具体的な活動としては、洪水などが発生した際の警報を出したりしています。

 

 

Q2,その仕事の魅力は何ですか?

 

水位のデータを管理することに魅力を感じています。なぜなら、私は変化する水位データなどに、大変興味を感じているからです。

Database管理を学ぶ為に日本に6年間、厚生労働省の奨学金をもらって留学したほどです。

 

 

Q3,なぜあなたは今の仕事をされているのですか

ITなどのスキルを大学で学んでいたのがきっかけです。
もともとはITの仕事に興味がなく、会計士になりたかったのですが、
時代的にITは新しくて、必要なスキルだと思ったので、ITを大学で学ぶことにしました。

 

大学で、Databaseの管理に興味を持ち、日本に6年間留学した後、現在のメコン川の水位のデータ管理の仕事をしております。

 

 

Q4,あなたのような仕事に就くにはどうしたらよいでしょうか

一つは友達に紹介してもらう方法、もう一つはインターネットの募集などから応募する方法があります。
必要なスキルとしては
Databaseマネージャーとしての知識や英語やIT知識などが必要です。

 

 

Q5,今学生は何をすべきでしょうか?

 

まずは、社会の仕事をもっと調べてみて知る必要があります。
そして、その中から興味もった仕事に必要なスキルを大学で学びます。
どんなスキルを学んでも、最後までやり続けることが必要です。最初は分からなくても、いつも自分で考え、スキルを自分のものにするように頑張る必要があります。

 

とにかく、私が言いたいことは、自分の決めた事は最後までやり通すという事です。

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