砂漠が1200キロ延々と続くオーストラリア、ナラボー平原

 

 

高温多湿の気候、単調な風景が一日中、あるいは1週間続く…、向かい風の中を一日中走り続ける…

 

気持ちが折れそうになって、「もう走れないかもしれない」と思うこともしばしばありました。

 

でもそういう時こそ「ああ、もう100メートルがんばろう。あの木まで走ろう」と前向きに考えを切り替えるのです。

 

先のことは考えません。先のことはその時が来たら考えるようにするのです。 そうすれば、不思議と気持ちも楽になり、周りを取り巻くいろんなことが変わります。善意ある方々がいたる所で私を待ち受けてくれる場面も多々ありました。

 

行き当たりばったりなこともひんぱんにあります。しかし、先のことをあまり不安に思ったりしても、結局はその時が来なければわからないのです。

 

PEACE RUNを走り始めてからは、今に集中した生き方・ライフスタイルを心がけています。

 

今が素敵、今が大事…そう思えなければいい未来はつくれない。

今が連続する中に未来は作られていくのですから…。

 

皆さんの「今」は輝いていますか?「今」の自分を楽しんでおられますか?

 

 

私のこのプロジェクト…できるだけたくさんの方にシェアして頂ければ幸いです。皆さんの「今」に少しでもプラスになるのであればなお嬉しく思います。

 

何とぞご支援よろしくお願い致します。

 

「PEACE RUN世界五大陸4万キロランニングの旅」公式サイト

 

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