お蔭様でやっと目標を成功させて頂けました。

皆様有難うございました。

 

この子たちが「皆様のご厚意で」今年活動する事が出来た子供達です。

一番前で万歳をしている子5人が体験組(月1回)です。(左端は未来の子)

その後ろの赤いジャケット列の4人が根性組(月3回)小6のお兄ちゃん達。

さらに後ろは活動環境を確認に来て貰ったお母さん達と船のメンバーです。

 

このチビ達が「優しい眼差し」「慈しみの心」「制約をはね返す知恵」「嵐に立ち向かう勇気」等々「人」として身に付けるものを学んだら、何をどの位修得して、将来どんな人に成ってくれるでしょう。楽しみです。

 

さて、今年の活動が保障されたので、その先の事を考えたいと思います。

ご支援下さった方々は「子供達の健全な育成」への共感と共に海の好きな方が大半だと思いますが、貴方も海に出ませんか?

 

残念なことに、今の日本では「海に出る」ためには大変な制約があります。

船を係留する為に払うお金を筆頭に、エンジン起動用バッテリーの充電、船内がカビだらけにならない為の風通し、金属疲労や劣化による機器の整備、そして運航する際の協力者の人集め、等々海に出るまでが大変です。

小金がたまって念願の船を買ったが、乗りに行く暇がなかったり、整備不良で

船が動かなかったり、安全が保てなかったり、一緒に乗って手助けしてくれる人が集まらなかったりで、勿体無いが係留したまま動けない船が沢山在ります。

経費の負担を軽減するため、サラリーマンが数人で共同所有する船も多々あります。最初は経験豊富な中心人物がいて船を操船し、その他の人は操作を習います。しかし1~2年すると整備しに来る人が減って船が不調に成ったり、また皆が(操作を覚え)舵を持って操船したがり、俺が、俺がで、結局はばらけてしまいます。

 

レッドシャークⅡはメンバーが揃い、常に整備をして皆さんが自由(無料)に乗れる船ですが、肝心の係留費が枯渇しています。特に今回支援してくれた方々は海が好きで熱心な方々ですから、皆でお金を出し合って共有するのは如何でしょう。皆が整備員付・運航助手付のクルーザーのオーナーという訳です。

私が考える方式は、先ず責任者がいないと無責任な船に成りますから、日々の整備、乗りたい人の日にち調整、乗った人の安全確保、手伝ってくれる人の手配など責任者は当面私が務めましょう。私の余命はさほど長くないのでその内に適任者を探します。

この方式は、毎週乗りたい人には向きません、ご自分で船を買って苦労して下さい。普段仕事に専念し、暇な時間が出来たら(日にちの調整さえつけば)乗りたい時にいつでも乗れ、(私は舵を取るのに飽きていますから)貴方が舵を取って存分に操船も出来る為の方式です。未熟な人には私の半世紀に及ぶSeaman-ship を伝授します。

制約事項は、毎週土曜日は子供達を優先させて頂くことです。

 

こんな試みに参加してみたい方はメールで繋がり、各人の出費額はどうするか、船の使用日の調整要領を如何にするか、各人が船を持っている事の会員証みたいな物を作るか作らないか、等々納得出来るよう相談をしましょう。

多くの方が参加して(出費負担が減って)、初めて実現出来る方式です。

 

まるでホテルをシェアするコマーシャルの様に成ってしまいましたが、みんなで共有する事に依って皆さんは手間を掛けずに船を持ち海に出られるし、私は来年も再来年もお金の心配をしないで子供達の健全な育成に専念する事が出来て有難いです。

 

私のメルアドは SNC20048@nifty.ne.jp ですから参加してみようかな? 

と思われる方は是非連絡して下さい、相談しましょう。

 

あと2日でReadyforを通じてのお付き合いは終わりますが、皆さん本当に有難うございました。

 

こんな出会いを作ってくれたReadyforさんにも感謝します。

                             合掌

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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