こんにちは。
プロジェクトオーナーの宮地祥子です。

今日は東京では雪の影響で公共交通機関のダイヤが大きく乱れて、足元が悪くなっていますね。お出かけの方は、お気をつけください。

雪の日でも、紫外線は降り注いでます。
iPhoneの天気を見たところ、先ほど紫外線指数は2でした。曇って雪が降っていても10段階で2です。冬でも雨でも雪でもしっかり紫外線は降り注いでますね。



さて、よく日焼け止めはこまめに塗ってとか、虫除けもこまめにスプレーしたほうがいいと言いますよね。
ではどのくらいの頻度で?

日焼けには、肌用はSPFとかPAが表示されていますね。
実は、これは日焼け止めのUV効果のパワーだと思っている方が多いですが、そうではありません。

SPFはUV効果の持続時間の目安。
主にUV-B(紫外線B波)の防止効果を表す目安の数値です。
紫外線が当たってから日焼けしてしまうまでに、約15分~20分と言われています。それをたとえばSPF30なら30倍遅らせることができるという意味です。

個人差があるので、日焼けまでに10分の人と20分の人では、同じSPFでも持続時間が違います。

10分の人だと、SPF30で 
10*30=300分に延長できる。

20分の人だと、SPF30で
20*30=600分に延長できる。

しかしながら、日焼け止めを塗ったからといって100%紫外線が防げているわけではありません。軽減できるというものです。

実際にSPF数値を検査するときは、2mg/cm2塗ります。
クリップ日本化粧品工業連合会の測定基準
イメージしにくいですけど、測ってみました。1g/5cm2ですね。
 

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1gの弊社アロマエキス&アロマオイルミルクローション

 

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5cm2です。

 

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塗ると、乗り切らないほど山盛りです。

 

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いかがですか?
こんな状態では、日焼け止めしても全身に塗ったら身動き取れないですよね。
伸ばしますよね?

伸ばすということは、SPFの効果継続時間も短くなるということです。

ですから、実際にはもっとこまめに塗るべきです。

また、PAは、UV-A(紫外線A波)の防止効果を表す目安の数値です。+の多さがUV-Aに対する効果の高さを示します。++++、+++、++、+の4段階があります。

弊社のアロマエキス&アロマオイルミルクローションは、
Zin Clear IM®というサンケアの原材料を配合しています。
SPFを表示している日焼け止めにも多い酸化亜鉛を配合しています。

この日焼け止めについては、『日焼け止め』と商品ラベルに明記して販売をするためには、薬事法上検査をしてSPF・PAの値取得が必須となります。

そして、SPF・PAに関するお問い合わせが非常に多いために、今回のクラウドファンディングを決意しました。

そして、虫除け。
こちらは、虫が嫌うアロマを配合しているというものです。殺虫成分ではありません。
あくまでも、香りで虫が近寄りにくくするというものです。
弊社のオーガニックアロマエキスは、三島の落合ハーブ園で栽培しています。実際に私がハーブ畑に行った時も、山の中なのに、蚊がいませんでした。
それだけ、オーガニックハーブは香りが強いそうです。
雑誌Hanakoにも落合ハーブ園は掲載されたことがあり、記事の中で、
『オーガニックハーブは、そうでないハーブよりも2,3倍香りが強い』
とか書かれていました。

香りなので、いずれはなくなってしまいます。ですから、こまめに塗ったほうがいいのです。

目安としては、数時間。2時間くらいでしょうか。(個人差があります)
SPFの数値表示は現在取得に向けて準備段階ですが、、アロマの持続時間と日焼け止めのSPFの推定値から考えた両方の塗布のタイミングを考えると、しよう実感として2時間くらいです。

日焼け止めと虫除け、両方を期待したいならどの商品でも数時間で塗布することをおすすめします。SPF30と書いてあるからといって、300分(5時間)ごとでは、遅いですね。

また、長くアロマを継続させて蚊に刺されにくくするには、やはりこまめに汗を拭くことです。
汗と皮脂の混ざり合って酸化した臭いに蚊は近寄ってくるという説もあります。

塗布しなおす前に、しっかり体を拭いてください。
できれば、水で濡れたタオルで拭いて、乾かしてから塗布を。

赤ちゃんや子供は汗っかきですから、これをこまめに行うことをおすすめします。

皆様が、これから暖かくなる季節を笑顔で過ごせることを願っております。

 

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