こんにちは。
プロジェクトリーダーの宮地祥子です。
クラウドファンディングも残り2週間となりました。
現在55%リーチ。ここからさらに頑張って努めてまいります。

さて、今日はサプリメントアドバイザーとして、日焼けの後に摂取したい食品について紹介します。プロジェクトリーダーの宮地は、日本ニュートリション協会のサプリメントアドバイザー資格を有しております。

日焼けをした後は、まずはクールダウン。肌を冷やして熱を取ることが大切です。そして、内側からも食べ物でケアをする。
体をサビさせない、抗酸化の栄養素というものがあります。
それが、
 

ビタミンACE

ビタミンA,ビタミンC,ビタミンEという3つの栄養素です。

ビタミンAは、皮膚を始め上皮組織の分化に働き、粘膜を正常に保ってくれています。抗酸化作用で活性酸素の働きを抑え、肌のアンチエイジングにも大切な栄養素です。
レバー、うなぎ肝、にんじん、ほうれんそう、かぼちゃ、スイカなどに多く含まれています。
夏はレバ刺しにビール、ほうれん草のお浸しでサンケアができますね。

ビタミンCは、お肌にいいってなんとなくご存知の方も多いですね。
メラニン色素の生成を抑制し、シミ、そばかす、くすみができるのを防いでくれる。また、体内のたんぱく質の30%を占めるコラーゲンの合成に必要なので、積極的に撮りたいですね。
ブロッコリー、ピーマンなどの緑黄色野菜、レモン、オレンジなどの柑橘類、キウイフルーツ、イチゴなど多くの果実に含まれています。昨日、柑橘類は日焼け前はおすすめしないと紹介しましたが、日焼け後は積極的に摂取したいですね。日焼け後は、緑黄色野菜たっぷりにフルーツドレッシングのサラダがオススメです。

ビタミンEは、血流を良くして肌の新陳代謝を高めてくれるとともに、活性酸素から細胞膜を守る強い抗酸化作用で肌・細胞などの老化を防止します。
胚芽米、玄米、豆類、アボカド、アーモンドなどのナッツ類に多く含まれます。今、ビューティーローフードとして人気のナッツ類に多い栄養素です。

先に紹介した緑黄色野菜たっぷりにフルーツドレッシングにナッツをトッピングすれば、ビタミンACEが無理なく摂れてしまいます。


ビタミンACEが食事から摂れない、不足しがちなときに、サプリメントを上手に活用してくださいね。
 

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