プロジェクト概要

プロジェクトの終了が報告されました
皆様からのあたたかいご支援のおかげで、目標金額を達成する事ができました。
本当に有り難うございました。
これで本当に、このプロジェクトを実行する事が出来るのだという嬉しい気持ちと、実行できることになったからこそ、もっと、もっと多くの人にこの曲を届けたいという思いが強くなってきました。
そこで、プロジェクト公開期間はあと少しですが、第二の目標金額を30万円に設定し、より多くの人にこのプロジェクトを知って頂けるように告知活動を継続していこうと決めました。
今回の目標金額が達成できましたら、リターンにご用意するCDにボーナストラックとしてもう一曲追加させて頂く予定です!以下本文中にもイメージを挿入してありますが、「じぶんにできること」という楽曲になる予定です。
ご支援を頂く皆様からの貴重なお気持ちに、私からも可能な限り感謝の気持ちをお返しするために、ぜひ実現できるように頑張っていきます。
どうか皆様からのご支援を、引き続きお願い申し上げます。
T.K.Cardenas
2017年1月13日 追記
 

 

You Gotta Be(ユーガッタビー)の日本語バージョンをオリジナルの楽曲のプロデューサーと制作しCDを作りたい!

 

こんにちは。シンガーソングライターのT.K.Cardenas(ティーケイ・カーデナス)と申します。

 

皆さんはイギリスのソウル・R&Bシンガー、Des’ree(デズリー)の「You Gotta Be(ユーガッタビー)」という歌をご存知ですか?1994年に発売され、世界中で大ヒットし、数々の音楽賞を受賞した名曲です。曲名だけではピンとこなくても、曲を聴くと「あ、知ってる!」という方も多いと思います。ポジティブな歌詞が多くの人に支持され、日本でもテレビやラジオで頻繁に流れていまだに多くのファンの方がいる楽曲です。

 

ある偶然の出会いから、このオリジナル楽曲を作詞・作曲・プロデュースした音楽家アシュリー・イングラム氏(※1)から、日本のファンのために、日本語でもう一度、楽曲を一から制作してもいいというオファーをいただきました!の言語でもそうですが、日本語も日本の文化に根づいた表現や言葉遣いがあります。直訳しただけでは、You Gotta Be の歌詞が持つ真のメッセージが伝わりません。

 

今、イングラム氏が私と日本語版の楽曲をつくろうとしているのには、地震や災害、悲しい事件が多く起こる日本を、歌の力でもう一度勇気づけたいという強い思いがあります。この曲の「本当のメッセージ」を日本語で届けることができるよう、是非このオファーを実現したいと思っています。

 

しかしそのためのCD制作費が足りません。一人でも多くの方に日本語版You Gotta Beを届けるために、皆さんの力が必要なのです。

 

モチベーショナル・シンガーソングライターのT.K. Cardenas

 

 

◇アシュリー・イングラム◇(※1)

アシュリー・イングラムは、全世界で1,200万枚のセールスを記録したマライア・キャリーのアルバム「The Emancipation of Mimi」に楽曲提供、「You Gotta Be(ユーガッタビー)」ではイギリス版グラミー賞とも言われるアイヴァー・ノヴェロ賞や数々の国際音楽賞を受賞し、日本でもCrystal Kay(クリスタル・ケイ)やChara(チャラ)などの人気アーティストのプロデュースに携わってきた音楽家です

 

「わたしは」の歌詞より一部抜粋

 

 

T.K.Cardenas(ティーケイ・カーデナス)とは

 

少し自己紹介をさせてください。10年ほど前、私は大学を卒業してOL生活を送っていました。ある日、「私は本当は何がやりたくて、本当は何ができるんだろう?」という強い疑問にかられました。親の期待にこたえてきちんと就職し、毎月お給料をもらい、あとは良い人に会って結婚して子供を産んで…という将来が自分の目の前に待ち構えているように感じ、表現しようのない焦りに見舞われたのです。

 

かといって、自分がしたいことすら分からず、「自分探し」のために日本を出て、カナダに渡りました。当然のことながら、「自分探し」は簡単ではなく、言葉も文化も違う環境で四苦八苦していました。そんな時、「あくまでも趣味程度のもの」と自分が決めつけていた音楽や歌を通して、楽曲「You Gotta Be(ユーガッタビー)」のプロデューサー・イングラム氏に出会いました。

 

私がカナダへ渡った2005年に、イングラム氏は音楽学校を設立していました。これからの音楽業界を担う若手を養成したいという思いがあったようです。語学学校で学び終えた私は、帰国前の思い出づくりとおケイコ程度のつもりで、彼の学校の短期プログラムに入学しました。彼は、私の「声」と「歌詞」に興味を持ちました。いわゆるポップミュージックで良く聞くようなシンガー達とは私の声が違っていて、歌詞も、当時人気のあったラブソングではなく、自分の内面をうたい、人に勇気を与えるものだったからです。

 

もう少し時間をかけて勉強してみないか」と声をかけてくれました。そして彼は、歌の技術よりもなによりも、自分自身を信じ、「自分の心の声」に耳を傾けることをまず教えてくれました。そして、自己表現の手段として、作曲のしかたを伝授してくれたのです。そしてそこで、「音楽」が私の人生を賭けてやりたいことなのだと悟りました。

 

 

 

自分探しのために始めた作曲でしたが、そんな私に大きな変化があったのは2011年3月でした。

 

当時、私はカナダで音楽活動をしていました。そんなある日、東日本大震災が発生したのです。深い悲しみや痛みを感じていた日本の家族や友人のために自分にできることを何かしたいと強く思い、「The Power in You」という曲を制作。これを動画サイトに載せたところ、公開後数ヶ月のうちに再生回数12万回を超えたのです。

 

これがトロント教育委員会の目に留まり、「がんばってJapan!」という復興支援プロジェクトがカナダで立ち上がりました。日本の合唱団や学校から楽譜が欲しいとの問い合わせも多数いただくようになりました。

 

自分の書いた歌詞や言葉を多くの方々が歌ってくださった経験は貴重でした。音楽は距離を超えて想いやメッセージを届けることが可能なのだと実感できたからです。これをきっかけに、自分の歩むべき道やあり方について悩むすべての人に聴いて欲しいと強く思うようになりました。

 

トロントのコンサートホール Roy Thomson Hallにて

 

そして、2015年に10年ぶりに私は日本に帰国しました。帰国後、仕事に子育てに親の介護などに毎日がんばっている友人たちに私の曲を聴いてもらうと、涙を浮かべながら、

「今の自分にまさに必要だった言葉、、耳元でささやいてもらってるみたい」

「歌声から感じる心の声とか、大好き!」

「とても優しくて、聴く人に寄り添う歌詞と歌声だと思う」

などと言ってくれました。不満を言わず、誰にもほめてもらわなくても毎日頑張っている彼・彼女らを、私の音楽で応援したいと思っています。

 

10年前の自分は、人生に迷っていたときに「You Gotta Be(ユーガッタビー)」の歌詞に励まされました。その恩返しができるときが来たと感じています。本当はもっと頑張りたい、もっと幸せになりたい、もっと自分らしく生きたい…、そんな心の中の声に耳を傾けるきっかけとなるような音楽を届けていきたいです。

 

「じぶんにできること」(未発売)の歌詞より一部抜粋

 

 

クラウドファンディングという新しい音楽制作の方法について。

 

今回制作しようとしている「You Gotta Be」の日本語版は、「わたしは」です。(原曲はページ下部の動画サイトをご覧ください)

 

制作が決まると、オリジナルの楽曲を歌ったDes’ree(デズリー)とイングラム氏が当時どんなことを話し合い、どんな思いを持ってこの歌詞を書いたのかなどを話し合い、私がそれを日本語訳していきました。この作業で、原曲のメッセージを、可能な限り忠実に、そして今の日本の人々にもっとも届くメッセージとして、日本語訳することができたと思っています。その歌を、CDにして、多くの人々に届けたいのです。

 

泣きたいときには泣けて、迷ったときには自分の心の声に耳を傾けるきっかけとなるようなスタイルの音楽は、商業的な意味合いの強いポップミュージックの影に隠れてしまい、必要としているリスナーに届けにくいのが現状です。それでも、私の曲を聞いてくれた周りの人たちのように、一人でも多くの人に感じて欲しい。そのために今回、リスナーの方々と音楽を「一緒につくり、そだてる」ことができるクラウドファンディングという手段を選びました。

 

私の音楽が、毎日を一生懸命生きる人たちのパワーに少しでもなれればと思っています。そしてそんな皆さんから頂くコメントが私自身のパワーになります。この想いを形にするため、皆さんに是非ご協力を頂けたらと思っています。応援、どうぞ宜しくお願いいたします。

 

 

 

*資金使途内訳*

特に、イングラム氏のような世界的に実績のある音楽家に音楽制作を依頼し、その他にもエンジニア人件費やスタジオ経費などを考慮すると、たった1曲の楽曲を制作するのに数百万円かかる場合があります。それだけの費用をレコード会社はアーティストたちの楽曲制作のために支払っています。

 

しかし今回は、私のクラウドファンディングでの音楽制作という方法に賛同しご協力頂ける方々のおかげで、CD制作費だけが不足している状態です。従いまして、今回皆様からご協力いただく資金は、「You Gotta Be」の日本語版「わたしは」のCD制作費やリターン配送費等に使用させていただく予定です。

 

下記、今回のプロジェクト概要をビデオにしたものです。バックグラウンドに、今回のプロジェクトで制作するYou Gotta Beの日本語版「わたしは」が後半の方に流れていますので是非ご覧ください

 

 

 

【参考リンク】

*T.K.CardenasのFBページについて*

https://www.facebook.com/t.k.cardenas.music/

 

*T.K.Cardenas 「心がちょっとラクになるサイト」について*

自分の気持ちと向き合うきっかけになる言葉や画像、動画をご紹介します。T.K.Cardenasの楽曲もこちらでどうぞ。

http://tkcardenas.com

 

 

*「がんばってJapan!」について*

楽曲「The Power in You 」や「がんばってJapan!」プロジェクトについては、こちらのウェブサイトでもご紹介しています。

http://thepowerinyou.keeping.j

 

 


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