プロジェクト概要

テキサスにある国立太平洋戦争博物館に大学生を派遣したい!

 

はじめまして!岸田芳郎と申します。

米国はテキサス州フレデリックスバーグ市にあります米国国立太平洋戦争博物館へ現地の大学生や高校生とお互いの祖父たちの活躍を称えようという集まりに是非、大学生を派遣したい思い、学生達テキサス派遣プロジェクトを立ち上げました。

 

しかし、ほとんどの学生が苦学生で、バイトで学資などを都合つけています。留学などは夢のまた夢という学生に是非、渡航費用等36万円をご支援して頂きたいです。

 

(現地のボランティア学生とすっかり仲良くなりました。)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

現地の学生との交流による太平洋戦争の再現教育

 

このプロジェクトは、毎年米国テキサス州フレデリックスバーグ市内にあります国立博物館で現地の高校生や大学生を中心に行われます太平洋戦争の再現教育のボランティアに日本の学生も参加させるというもので、

日本の大学生で特に太平洋戦争に参加した祖父たちの功績を称えることに

興味と知識のある学生を派遣したいと思っています。

 

旧日本軍の兵器は野外にも展示されています。この整備清掃を行います。

 

この米国国立太平洋戦争博物館には、あの真珠湾攻撃の時に打ち上げられた日本の特殊潜航艇や南方戦線で活躍した戦車が現地のボランティアの方々より丁寧の手入れされ保存されていることやその時代の孫たちが自分の祖父たちのした功績や勇気を純粋に称える集まりをしていることに触れ

この町のみなさんの親日にぶりにも、感じ入りどうしても同じ年代の学生たちと意見交換などをさせたいと思いこのプロジェクトを立ち上げました。

 

(屋内に展示されている99艦爆を来場者へ解説したりもします。)

 

このプロジェクトの推進で、すでに二度派遣していますが、現地のこの博物館を支える親日的な住民の方々とあまりにも遠い地域に住む私たちが実際に触れ合うことで、地域のみなさんは本当に喜んでいただいております。今年の11月の会合に日本の学生が来ることを本当にこころ待ちにして頂いています。

学生達も、帰国後はさらに勉学に磨きをかけ、小さな外交をして来たという自信に溢れています。

 

 

支援金使途

 

ほとんどの学生が苦学生で、バイトで学資などを都合つけている学生がほとんどで、留学などは夢のまた夢という学生に是非、その渡航費用などを
支援して頂きたいとおもいます。
 

引換券について

 

・選抜メンバーからのサンクスメール

・選抜メンバーからの感謝状

・米国国立太平洋戦争博物館のおみやげ

・博物館オリジナルバック

・オリジナルTシャツ

・選抜メンバーからの報告書