みなさま、こんにちは。

いよいよ本プロジェクトも、達成率50%到達!!

残り日数も短くなってまいりましたが、ラストスパートに向けメンバー一同一丸となって頑張っていますので、どうぞ最後まで温かく見守っていただけましたら幸いです。

 

本日はみなさまに、先日私たちが参加をしてきました「カラスマ大学での講演」と「東九条多文化交流夏まつり」の様子をお届けしたいと思います。

 

まずは、「カラスマ大学での講演」の様子からご覧ください。

 

8月19日(土)、「市民による文化拠点が生まれる前夜の集会〜クラウドファンディングについて知りたい2、3のこと〜」と題し行われた講演会。

私たちのチームからは、あごう・蔭山の2名が講師として参加をしました。

 

 

 

わたしたちの暮らす街から

映画館、本屋、劇場がなくなったら、何が困るの?

なぜ今、京都に「市民がつくる街の文化拠点」が必要なの?

彼らはなぜ、クラウドファンディングという手段を選んだの?

 

こうしたテーマに沿って、本プロジェクトに関する話をさせていただきました。

私たち以外の講師の方々からのお話も入り、講義は盛りだくさんだったと思います。

 

 

 

 

講演後、参加者の方々から

「自分も京都の文化を担う何かを残したいと改めて思いました。」

「町を動かすような活動に参加できるチャンスがあることがわかり面白かったです。」

といった、声をいただきました。

 

みなさまに、私たちの想いが少しでも伝わっていたら嬉しいです!!

もし、当日ご参加いただけなかった方や何か私たちにご質問のある方などいらっしゃいましたら、お気軽にご連絡ください!

 

続けて、同日に開催された「東九条多文化交流夏まつり」参加の様子をご覧ください。

 

朝の9時から、メンバーは地域の皆さんといっしょに設営準備を行い、オープニングでは、プロジェクトメンバーである茂山あきら、茂山童司さんが来られ、狂言「柿山伏」を披露。

 

 

 

立ち見の満員御礼!

分かりやすい言葉で披露された「柿山伏」に、会場は小さなお子さんやお年寄りまで笑いに包まれ拍手喝采でした。私たちもその状況に大変感動しました。

 

地域の皆様もとても楽しみにしてくださっていて、オープニングとして時間を取っていただき楽屋も畳を敷いて準備いただきました。本当にありがとうございました!

 

 

 

つかの間の息抜きとして、もちろん私たちも、心から祭りを楽しませていただきました!当日は「ちぢみ、すじ肉の串焼き、串カツ、焼きそば、かき氷」美味しくいただき、今食べたものを思い出していますが、食べ過ぎですね。(笑)でも安くて、すごくおいしかったです!

 

私たちが、今回クラウドファンディングを用いることを決めたのは、

『Theatre E9 Kyotoが、今後100年続く劇場として、そして多くの方々が集まる「場」として発展していくために、このプロジェクトに共感をしてくださる1人でも多くの方々と一緒に創りあげたい、育てたい』そう思ったからです。

 

イベントを通して、みなさまに本プロジェクトのことをお伝えすると、賛同してくださる方がたくさんいらっしゃいます。まだまだ、私たちのプロジェクトのことを知らない方々もたくさんいらっしゃると思いますので、ぜひ1人でも多くの方にこの情報が届くよう、引き続き拡散にもご協力いただけましたら幸いです!

 

引き続きどうぞよろしくお願いいたします!

 

メンバー一同

 

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