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「悲しみ」という名の少女に義足を贈り、一緒に歩きたい

小林フィデア(NPOムワンガザ・ファンデーション)

小林フィデア(NPOムワンガザ・ファンデーション)

「悲しみ」という名の少女に義足を贈り、一緒に歩きたい

支援総額

606,000

目標金額 600,000円

支援者
45人
残り
終了しました
プロジェクトは成立しました!
6お気に入り登録6人がお気に入りしています

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2014年10月23日 00:11

IYOIYO いよいよ新しい一歩へ

 10月10日、ウズニが来日しました!

 初めてパスポートをつくりました。名前は、でも UZUNI ではありません。

Gonsalva Venant Kamilius Lungu 何だかむずかしい名前です。「悲しみ」なんて名前は嫌い。素晴らしく優美な響きを、と牧師さんからいただいたそうです。「ゴンサルヴァって呼びづらかったらゴンソでいいわ」

一緒に写っているのは、当法人タンザニア事務所のアナ調整員です。

 

 10月14日、東京都南千住にある鉄道弘済会・義肢装具サポートセンターを訪ねました。様々な義手や義足等の制作からリハビリまで総合的にサポートしています。

 金属がむき出しでも、美しく装飾されているもの。特殊なシリコン素材で本当の足のような仕上がりのもの。間接が曲がって、訓練を積めば普通に歩くことができるもの。チーターの後ろ足のようなカタチのバネ板で、速く走ることができるもの。ソーシャルワーカーさんの説明を聞きながら、興味津々、関心しきり。

 でも、一番気になったのは、実は義手のサンプル。しわや爪、質感まで精巧に作られた装飾用の義手の陳列棚の前にずっといるので、声をかけると、「ちょっとだけ、つけてみたい」といいます。サイズも色も違うし、展示用の見本だからと許可されませんでしたが。「わたしに手があったら、どんなに見えるのかなと思って...」素直な願いに胸が熱くなりました。

ここではゴンちゃんと呼ばれることになりました。次回はいよいよ技術のスタッフさんと制作についてお話しをすすめることにしました。帰り際、事前に見た「ヘルスエンジェル(事故等で足を切断した人たちのスポーツチーム)」のビデオを思い出して、あのバネ板の義足をつけたら、「タンザニア代表で東京パラリンピックに出られるかな」だって。いいね!

 

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リターン

3,000

ウズニの直筆サンクスカード

支援者
19人
在庫数
制限なし

10,000

サンクゼールのフィデアジャム全3種セット
ウズニの直筆サンクスカード

支援者
23人
在庫数
制限なし

30,000

フィデアのりんご園でとれた信州サンふじ5kg
サンクゼールのフィデアジャム全3種セット
ウズニの直筆サンクスカード

支援者
5人
在庫数
制限なし

50,000

タンザニアのポップアート絵はがき
タンザニアの孤児たちの手作りアクセサリー
フィデアのりんご園でとれた信州サンふじ5kg
サンクゼールのフィデアジャム全3種セット
ウズニの直筆サンクスカード

支援者
3人
在庫数
制限なし

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