プロジェクト概要

タンザニアの少女を日本に招き、美しい義足を制作します。

 

 JAMBO!(スワヒリ語のあいさつです) 長野県飯綱町に住んでいる小林フィデアと申します。来日18年、タンザニア人である私が日本に暮らしていることの意味を考えています。その答えのひとつが、母国の孤児支援です。

両腕と右下肢に障害をもって生まれ、ウズニ(悲しみ)と名付けられたタンザニアの少女を日本に招き、美しい義足を制作します。彼女が自信をもって生きていくように。

 

義足の制作費用が不足しています。是非皆様のお力を貸してください!

 

 

 NPO法人ムワンガザ・ファンデーションの交換訪問事業スタディツアーで帰国する日本人と同行して、9月18日にウズニが来日する予定です。およそ3ヶ月の本邦滞在中に東京身障者福祉センターで義肢制作が完了するようスケジュールを組んでいきます。

 

(中庭の椅子が机。ウズニは学年トップの成績だ)

 

ウズニのために、私は職場の同僚とともに、彼女が小学生の頃から2年に1度、成長に合わせて義足を制作する費用を募金で賄ってきました。タンザニアで制作された義足は安価でしたが、品質が粗悪で痛みを伴うものでした。それでも彼女は毎日学校に通い、今年高校を卒業しました。ジャーナリストを志望し、来春進学する予定です。進学までの休暇を利用し、NPOの交換訪問事業で日本に招へいします。本邦滞在期間に、メイドイン・ジャパンの義足をプレゼントしたいと思いました。

 

(放課後、ウズニの家に同級生が集まる「今日の授業、教えて」)

 

日本には、女の子がミニスカートをはきたくなる、美しい義足を作る技術があります。制作には最低でも60万円が必要です。彼女の渡航費や滞在費は何とか工面できますが、制作費には、たくさんの人たちの応援する気もちが込められていることを、本人はじめタンザニアの子どもたちに伝えたいのです。

 

(義足があれば、ウズニはどこまでも一人で歩いていくことができる)

 

たった一人のタンザニア人少女のために高価な義足を制作するのではありません。ウズニは私たちが支援している80名の孤児の中で一番のがんばり屋さんで、成績も優秀です。彼女が外国に招かれ、たくさんの方々の支援をいただいて制作される義足を身につけ歩く姿は、他の孤児たちの憧れとなります。悲惨な境遇に負けずに、希望の光を失わないで生きようとする人々の目標であり、日本とタンザニアの交流のシンボルとなります。

 

ぜひ、皆さまの温かいご支援をお願いします!

 

(タンザニアの子どもたちと。フィデアはどこでしょう?)

 

引換券について

 

タンザニアのポップアートTINGATINGAのポストカード

 

サンクゼールのフィデアジャム全3種セット

フィデアのりんご園でとれた信州サンふじ5kg

 

タンザニアの孤児たちの手作りアクセサリー

 


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