プロジェクト概要

28年間、陶芸の絵付けデザインの下書きとして描きためた遊墨画をまとめ画集として出版し多くの人に届けたい!

 

佐賀県武雄市の黒髪山を眺望しながら日々創作活動に励む遊遊窯代表の西山 茂と申します。28年前、佐賀県有田町で独自の絵付けで焼き物を創作し開窯しました。また、創作活動のかたわらで、著名人や文化人を講師に招聘した市民大学の立ち上げや県立高校で美術の非常勤講師を勤め、地域の発展や後進の教育に寄与してきました。

 

今回のプロジェクトでは私の28年間書き溜めてきた陶芸の基になる絵付けデザインである、生まれてきた詞(ことば)たちと遊墨画を一つの画集として盛り込み、後世に残せるような本として自己出版という形で年内に出版したいと考えています。

 

この画集を本にしたいのですが、本の印刷に伴う自費出版費用約100万円が不足している次第です。これまでの軌跡をまとめ、これまでより多くの人に届けるためどうか応援をお願いします。​

 

小さな窯元、夫婦と従業員1人と開いています。

 

 

人生の泣き笑い話を絵に。

 

私が遊墨画を描きだしたきっかけは、お客さまを相手に人生の泣き笑いを話しながら即興で絵手紙実演をしたことが始まりです。20年ほど前から東京や北海道・新潟など全国のギャラリーやデパートで作陶展を開催してきました。

 

絵の中には、鬼や河童、お地蔵様などが出てきます。鬼は人間の畏怖の対象で 私が子供の頃、母から「悪いことをすると鬼が来るよ!」と脅かされたものです。しかし、現在は 鬼より人間が怖い存在となりました。

 

「大変だ~!人間が来るぞ~!」と鬼が山に逃げるとお地蔵様が登場し鬼がお地蔵様に「お地蔵様、ちょっと聞いてもいいですか、幸せって何ですか?」と尋ねます。するとお地蔵様は「人生泡のごとし。ぶつぶつ言ってもはじまらない。」と諭すのです。その他、自然の動物や魚達、例えば透明な烏賊が人の心に「私のようにあなたの心は透明ですか?」と問いかけてくれます。

 

工房にて絵付けの様子

 

 

還暦を迎え今まで描いてきた遊墨画と詞(ことば)を生きてきた証として一冊の本として残したい!

 

本年60歳の還暦を迎え、今まで描いてきた遊墨画を還暦を機に本にしたいと思うようになりました。しかし資金が不足している現状で、自費出版は難しいということを友人に相談したところクラウドファンディングを紹介してもらいました。

 

今回出版予定の本で、多くの方に私の陶芸や遊墨画を知っていただきたいです。また私が生きてきた証として28年間の集大成と言える画を後世に残したいです。そして描いた絵とひとつひとつ記した言葉を多くの方々に見ていただき、日常のストレスや喜怒哀楽にリンクさせ 日々穏やかに笑って楽しく過ごして頂ければ私も本望です。

 

このような遊墨画が約300枚

 

 

約300枚ある内の選りすぐりの遊墨画20枚を絵画集に

 

今回制作する画集は、私が28年前窯元を開きその際、焼き物の絵付けの基礎となるデザイン(遊墨画)約300枚ある内の選りすぐりの遊墨画20枚を絵画集にするものです。本の内容は、画像にあるように遊墨画に言葉を添えた画と見開きの右側に言葉を添えます。お茶やコーヒーを飲みながら見ていただくことによって心の癒しや安らぎを感じていただけるように心を込めて制作いたします。

 

これまで製作した遊墨画の中からいくつか作品を紹介します。

 

「動揺せず 自信をもって 生きなはれ」

 

人は人生航路に立つ時緊張で動揺し地震のようにガタガタ震えます。でも今までの苦労と経験があればどんな荒海も難なく乗り越えられるはずです。

 

 

「腹立つ時には 私を見なはれ 泣きたい時にも 私を見なはれ」

 

お地蔵様は 旅人の案内人。人生の道を歩いていると 悪人にだまされ腹を立てたり

五里霧中途方にくれて泣きそうになったりそんな時、ふと怒ってもいない笑ってもいない泣いてもいない悲しんでもいない穏やかなお地蔵様の顔を見るとなぜか旅疲れも吹っ飛びます。

 

 

 

「人生登って降りてのくり返し 幾山登ればいいのだろう」

 

60年の人生を振り返れば 嬉しいこと(山)悲しいこと(谷)のくり返し。この先、いくつ山と谷は来るのでしょう。最後は笑って山の頂上に座りたいな。

 

 

 

 

癒しと安らぎ、そして穏やかな人生を

 

これらの遊墨画を読んでくださった方々に、和みや安らぎ、癒やしを感じてもらい明るく元気になって頂きたいと思っています。そんな作品を後世に残していくために皆様、ご支援をどうぞよろしくお願いいたします。

 

今、こうして皆さまにご支援をお願いし、私の夢が叶う一歩が踏み出せることを嬉しく思い今後の創作活動に邁進し、これからも日々精進していきたいと考えています。

この文章を最後まで読んで頂いたことに深く感謝致します。

 

【目標金額の使途内訳】

冊子印刷費:534,600円

絵画撮影費:264,000円

その他:201,400円

計・・・1,000,000

 

 

 

*****リターンのご紹介*****

 

3,000円のリターン

 

3,000円のご支援をして頂きました皆様には、感謝の言葉を書いた手書きの絵葉書1枚を贈呈いたします。


 

10,000円のリターン

 

完成した遊墨画集1冊とご支援頂きましたあなた様のお気に入りの言葉を絵付けしたコーヒーカップ1客と絵葉書を贈呈いたします。


 

30,000円のリターン

 

完成した遊墨画集1冊とご支援頂きましたあなた様のお気に入りの言葉を絵付けしたカップ2客とパスタ皿2枚セット

または、カップ2客とコーヒーカップ2客セットを贈呈いたします。

 

カップ2個とパスタ皿2枚

 

カップ2個とコヒーカップ2個

 

100,000円のリターン

 

完成した遊墨画集1冊とご支援頂きましたあなた様のお気に入りの言葉を絵付けしたカップ2客と盛皿(約20cm×30cm)1枚を贈呈いたします。盛皿のデザインも画集からお選び頂けます。さらにご希望のお言葉もお入れすることができます。

 

カップ2個に盛皿1枚

 

100,000円のリターン

 

完成した遊墨画集1冊とご支援頂きましたあなた様のお気に入りの言葉を絵付け盛皿(直径約30cm)1枚を贈呈いたします。盛皿のデザインも画集からお選び頂けます。さらにご希望のお言葉もお入れすることができます。

 

お好みの絵付けと言葉をお入れできます。