現在、募集機関90日の半分の45日が経過しました。

今まで多くのご支援と応援を頂きました。

本当にありがとうござます。
 

本日は、なぜ資金を募るのに「クラウドファンディング」を選択したのかを記載したいと思います。

 

 

 

 

そもそもこういった途上国の施設建設には、様々な資金が使用されます。

 

各国大使館やJICA等の団体が行う資金援助が日本国のODAの一部としては有名でしょう。

 

それぞれ様々な諸条件のもと、審査が行われ援助の有無が決定されます。

 

現在、ジンバブエでも大使館の「草の根・人間の安全保障無償資金協力」などにより、現地NGOが多額の資金援助を受けられています。

 

もちろんこの財源は日本国民の税金です。

 

しかし、その事実を我々がどれだけ知っているでしょうか?

 

自分たちの税金がどこの国のどの事業に使用されているか、どれだけの人が把握できているでしょうか?

 

もちろん、各国大使館やJICAのホームページ等を閲覧すれば、知ることはできます。

 

しかし、どれだけの人がアクセスしているでしょうか?

 

そんな中で僕が考えたことは、このプロジェクトは、賛同して下さる方個人の意思で行いたいということです。

 

日本国民が個人で判断し、必要だと思える支援に協力する。

 

そして、誰に支援したかわかる「顔の見える協力」

 

そんな個人対個人の関係ができればと思い、クラウドファンディングを選択しました。

 

そして、お施主さんもそれを望んでいました。

 

少しでもジンバブエのことを日本の皆さんに知ってほしいと。

 

このプロジェクトやジンバブエのことが広がる(伝わる)のは自分の周りだけかもしれません。

 

でも、そこに様々な可能性があると感じています。

 

お読み頂き、ありがとうございました。

残り、45日。

今後もよろしく願いいたします!



 

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