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今までにない「避難生活」をテーマに被災地から学ぶ場を作りたい

吉高美帆

吉高美帆

今までにない「避難生活」をテーマに被災地から学ぶ場を作りたい
支援総額
3,083,000

目標 2,400,000円

支援者
153人
残り
終了しました
プロジェクトは成立しました!
16お気に入り登録16人がお気に入りしています

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2013年10月25日 09:38

本事業にかける思い

READY FOR?をご覧のみなさん初めまして、一般社団法人復興応援団の佐藤秀一です。


 今日はREADY FOR?にチャレンジするまでの、これまでの準備期間について振りかえりつつ、本事業にかける思いについてお話させていただきたいと思います。


この一年間は、被災地に何度か足を運び、また過去の事例を文献であたったりしながら、震災時に現場では何が起きていたのか、事実を積み上げていきました。

また月に数回集まり、研修の具体的なコンセプトやターゲット、事業性など徹底的に話合うなど準備を進めてきました。


 「果たして専門家ではない我々にプログラムなど作れるのだろうか?」不安を抱えながらのスタートでしたが、準備を進めていくうちに、「むしろ専門家に任せることなく、我々一人ひとりが自分ごととして捉え、考えることこそが防災の本質なのではないか」と思うようになりました。


避難所運営に携わった役場の方が「いくら細かいマニュアルがあってもいざという時には頭が真っ白になって何も役に立たなかった」と話しておられました。

また、ある大型ホテルの従業員の方は「震災直後すぐに、女将の指示ですべての水道の蛇口を開けっぱなしにし、寸胴に水を貯め、水を確保した」とおっしゃっていました。女将は阪神淡路大震災を経験した人から話しを聞いていたのを覚えていたそうです。


いくら専門的な知識をたくさん持っていたとしてもみなが訓練していなければ使えない、むしろ実体験に基づいた事例をたくさん知っておく方がリアリティもあり、いざという時に役に立つのではないか。被災された方の実体験を伺ううちにそう思うようになりました。


防災は専門家に任せるのではなく、防災グッズに頼るのではなく、『大震災が起きたら自分の身の回りに何が起きえるのか』、まずはこれを知ることが防災の基本だと思います。

そして災害を自分ごととして捉え、想像し、自分なりの対策を考えるくせをつけておくこと。一人ひとりがこれを実践していく、そのためのお手伝いをする。そんな内容の研修プログラムにしたいと思っています。


そしてこのREADY FOR?をきっかけに知り合った皆さまと一緒に、いざというときに本当に役に立つ‘防災’を作り上げていきたいなと思っています。

 


 

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リターン

3,000円(税込)

1.お礼メール
2.CCJ×アサヒ 非常飲食物ギフトセット

支援者
81人
在庫数
制限なし

10,000円(税込)

1.お礼メール
2.CCJ×アサヒ 非常飲食物ギフトセット
3.公開勉強会に無料ご招待(1回)

支援者
38人
在庫数
62

20,000円(税込)

1.お礼メール
2.CCJ×アサヒ 非常飲食物ギフトセット
3. 公開勉強会に無料ご招待(1回)
4.制作する「大震災のリアル〜共助の手引き〜(仮称)」を1冊プレゼント

支援者
34人
在庫数
16

100,000円(税込)

1.お礼メール
2.CCJ×アサヒ 非常飲食物ギフトセット
3.公開勉強会に無料ご招待(1回)
4.制作する「大震災のリアル〜共助の手引き〜(仮称)」を1冊プレゼント
5.制作する「大震災のリアル〜共助の手引き〜(仮称)」にお名前を掲載

支援者
2人
在庫数
8

200,000円(税込)

1.お礼メール
2.CCJ×アサヒ 非常飲食物ギフトセット
3.公開勉強会に無料ご招待(1回)
4.制作する「大震災のリアル〜共助の手引き〜(仮称)」を1冊プレゼント
5.制作する「大震災のリアル〜共助の手引き〜(仮称)」にお名前を掲載
6.モニターツアーに1回無料ご招待

支援者
1人
在庫数
2

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