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今までにない「避難生活」をテーマに被災地から学ぶ場を作りたい

吉高美帆

吉高美帆

今までにない「避難生活」をテーマに被災地から学ぶ場を作りたい
支援総額
3,083,000

目標 2,400,000円

支援者
153人
残り
終了しました
プロジェクトは成立しました!
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2013年10月24日 16:15

本事業を始めたきっかけ

READY FOR?をご覧のみなさん初めまして、一般社団法人復興応援団の佐藤秀一です。

私の本業は公認会計士なのですが、3.11以後復興支援活動に関わるようになり、現在は復興応援団のマーケティングディレクターとして協業していただける企業やコミュニティなどのアライアンス先の発掘や新規事業の開発、立ち上げなどを行っています。


 本プロジェクトでは、実際に避難生活をされた被災者の方や避難所を運営された方へのインタビュー、調査取りまとめ、研修プログラムの開発などを担当しています。今日は防災の専門家ではない我々がなぜ本事業を始めようと思ったのか、そのきっかけについてお話させていただきます。

 

(本事業を始めようと思ったきっかけ)

 

発災から1年がたった2012年3月、東京でとある復興支援イベントを企画しました。私の周りでは既に震災の記憶が薄れつつあったため、復興応援団の代表であり、震災当時被災現場の最前線にいた佐野哲史に当時のリアルな状況を語ってもらいました。


 その中で特に印象に残ったのは避難所生活の話についてでした。「運営の仕方によって避難所における生活水準がまったく違っていた」「人口が集中し、かつ地縁が薄い首都圏で大災害が起こった場合、命が助かったとしてもその後の避難生活が大混乱に陥る危険性がある」なのに、「みな避難訓練はするけど避難”生活”訓練はしない」・・私はこの話にとてもショックを受けました。

 

もちろん生き延びることが第一、自助のための対策が最優先ですが、首都圏直下のような大災害が起きた場合、長引くであろうその後の避難生活について、何も準備をしなくて本当によいのだろうか?
 このことがきっかけで被災された方の避難生活の実体験、そこから得た知見を多くの方に伝えることはできないかと考えるようになりました。

 

(Community Crossing Japanとの出会い)


 ほぼ同じ時期にCommunity Crossing Japan(CCJ)の代表である荒さんと知り合いました。首都圏で起こりうる今後の災害に備えるため、いざというときに近所で助けあえる、共助のためのコミュニティづくりをしていこうという考えはとても共感できました。


 東北に活動の拠点をもち、被災者の方々とのネットワークを持っている復興応援団と、首都圏を中心に共助のネットワーク構築を目指しているCCJが恊働することで、これまでなかった避難生活のための共助の防災プログラムを作り、広げていくことができるのではないか、そう思い2012年の9月から共同メンバーでワークグループを作り、具体的な検討を始めることになりました。


 

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リターン

3,000円(税込)

1.お礼メール
2.CCJ×アサヒ 非常飲食物ギフトセット

支援者
81人
在庫数
制限なし

10,000円(税込)

1.お礼メール
2.CCJ×アサヒ 非常飲食物ギフトセット
3.公開勉強会に無料ご招待(1回)

支援者
38人
在庫数
62

20,000円(税込)

1.お礼メール
2.CCJ×アサヒ 非常飲食物ギフトセット
3. 公開勉強会に無料ご招待(1回)
4.制作する「大震災のリアル〜共助の手引き〜(仮称)」を1冊プレゼント

支援者
34人
在庫数
16

100,000円(税込)

1.お礼メール
2.CCJ×アサヒ 非常飲食物ギフトセット
3.公開勉強会に無料ご招待(1回)
4.制作する「大震災のリアル〜共助の手引き〜(仮称)」を1冊プレゼント
5.制作する「大震災のリアル〜共助の手引き〜(仮称)」にお名前を掲載

支援者
2人
在庫数
8

200,000円(税込)

1.お礼メール
2.CCJ×アサヒ 非常飲食物ギフトセット
3.公開勉強会に無料ご招待(1回)
4.制作する「大震災のリアル〜共助の手引き〜(仮称)」を1冊プレゼント
5.制作する「大震災のリアル〜共助の手引き〜(仮称)」にお名前を掲載
6.モニターツアーに1回無料ご招待

支援者
1人
在庫数
2

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