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今までにない「避難生活」をテーマに被災地から学ぶ場を作りたい

吉高美帆

吉高美帆

今までにない「避難生活」をテーマに被災地から学ぶ場を作りたい
支援総額
3,083,000

目標 2,400,000円

支援者
153人
残り
終了しました
プロジェクトは成立しました!
16お気に入り登録16人がお気に入りしています

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2013年11月11日 15:59

自然の力と向き合うための連帯

Ready for?をご覧の皆さん、CCJメンバーの荒川あゆみです。
定期的に開催している、共助の防災・減災勉強会のコーディネートなどを主に担当しています。

皆さんのご存知の通り、日本は自然災害がとっても多い国です。
東日本大震災をはじめとする地震、津波。洪水。火山活動。


大型の台風が上陸することも多く、10月に伊豆諸島に上陸した台風26号は、伊豆大島を中心に甚大な被害をもたらしたことは、皆さんの記憶に新しいと思います。

 

 

日本人は昔から、所謂農林漁業という形で、豊かな自然の恵みを受けとると同時に、このような自然災害と向き合ってきました。


昔から漁業で生計を立てている方の多い漁村では、親の不在時に限らず、子どもを村内の別の家族に預けたり、逆に預かったり、ということが慣習として頻繁に行われていました。


これは、漁に出た父親が、海での災害で亡くなることがあっても(それは決して珍しいことではありませんでした)、
村というコミュニティとして、その子どもを育てることができるようにするためであったと言います。


また、農協=農業協同組合には、自然災害に左右されやすい農業者同士が、連帯することでリスクヘッジをしてきたという側面もあります。

 

日本人の半数以上が第一次産業に従事していた頃から約100年が経ち、現在の第一次産業従事者は総就業者人口の5%を割っています。
私たちの多くが、自然から切り離された暮らしへと移っていく過程で、私たちの自然災害との向き合い方も随分と変わりました。

 

河岸はコンクリートで整備され、道路は山の上に至るまで舗装され、海側には防波堤がつくられました。
それによってこれまで多くの命が救われたであろう一方で、東日本大震災では津波は防波堤を越え、自然の力の大きさを思い知らせました。

 

自然の大きな力のもとでは、私たちの命は本当に小さなものなのだと、多くの人が改めて気付いたのではないでしょうか。
…私もその一人であり、その気付きが、CCJに関わるようになったきっかけです。

 

最後までお付き合い頂き、ありがとうございます!

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リターン

3,000円(税込)

1.お礼メール
2.CCJ×アサヒ 非常飲食物ギフトセット

支援者
81人
在庫数
制限なし

10,000円(税込)

1.お礼メール
2.CCJ×アサヒ 非常飲食物ギフトセット
3.公開勉強会に無料ご招待(1回)

支援者
38人
在庫数
62

20,000円(税込)

1.お礼メール
2.CCJ×アサヒ 非常飲食物ギフトセット
3. 公開勉強会に無料ご招待(1回)
4.制作する「大震災のリアル〜共助の手引き〜(仮称)」を1冊プレゼント

支援者
34人
在庫数
16

100,000円(税込)

1.お礼メール
2.CCJ×アサヒ 非常飲食物ギフトセット
3.公開勉強会に無料ご招待(1回)
4.制作する「大震災のリアル〜共助の手引き〜(仮称)」を1冊プレゼント
5.制作する「大震災のリアル〜共助の手引き〜(仮称)」にお名前を掲載

支援者
2人
在庫数
8

200,000円(税込)

1.お礼メール
2.CCJ×アサヒ 非常飲食物ギフトセット
3.公開勉強会に無料ご招待(1回)
4.制作する「大震災のリアル〜共助の手引き〜(仮称)」を1冊プレゼント
5.制作する「大震災のリアル〜共助の手引き〜(仮称)」にお名前を掲載
6.モニターツアーに1回無料ご招待

支援者
1人
在庫数
2

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