このプロジェクトも、ありがたいことに50万円を越え、もうすぐで60万円に達成しそうなところまできました。ご支援いただいた皆さまには、感謝の気持ちでいっぱいです。

 

アメリカ大陸横断ツアーのプロモーションビデオが完成!

 

今回撮影クルーとしてアメリカに一緒に同行してくれる、トロント在住の映像クリエイター・吉田 貴臣くんが、『アメリカ大陸横断ツアー』のPVを作ってくれました。

 

早速ご覧ください!

 

 

いかがでしょうか!かっこいい!

SNSの拡散を計算してスクエアの動画になっております。

ぜひぜひ拡散していただけたらと思います。

 

無限の可能性が詰まった、わずか8畳の原点

 

法人化してから丸4年。


最初は、実家のリビングで営業電話をかけるところからはじまりました。

『5年以内に阿波踊りで世界ツアーをする』。そんな無謀な夢を掲げた2012年冬。仕事なんてなく、ひたすら作戦会議だけを繰り返していました。

 

「会社らしさ」からは程遠い毎日。まず無給が当たり前。そもそも前例のないことをやろうとしてるんだから、安定したい人間は最初から別のところに行った方がいい。それでも、人生無謀なことに飛び込んで、魂燃やしたい人は一緒に頑張ろう!そんなスタンスでした。

 

約半年後、はじめてのオフィスを構えました。たった8畳。それでも、窓からの景色が素晴らしく、ここしかない!と即決しました。たった8畳にワクワクし、「ここから世界へ飛び立つんだね」と、子どものような瞳で誓い合いました。

そこからは、長い長い気持ちの勝負でした。

 

仕事の無さと生活費の無さに負けるか、信念と執念が勝つかーー。結果、世界一のブラック企業である私たちは、"今日こそ人生が変わるはずだ"という呪いを自身に唱えながら、世界一ツアーを創業2年目に実現しました。

 

 

「挑戦」は、やがて「日常」へ

 

当時、海外公演の度にSNSをアップすると、過去最高の「いいね!」を獲得するほどの反響でした。自分たちも、寶船が届けている価値が世界で評価されていることに驚きと感動の毎日でした。

 

今では、寶船が海外公演に行くことは良くも悪くも『普通のこと』になりました。ファンの方も阿波踊り関係者の方も、「寶船はまた海外にツアー行ってるんだ〜。忙しいそうだね〜。」と、日常の延長にある『現実のこと』として捉えてくれています。

 

常に踏み出す勇気が必要な未来へ、もがき進みたい

 

そんな状況の今。「私たちは、果たしてチャレンジをしているのだろうか」と考えてしまう自分がいます。今や当たり前になったことを、毎日続けていくより、常に勇気が必要な新たな挑戦をしていきたい。心臓がドキドキ高鳴ることを、少しづつでもしていきたい。そう思っています。

 

チャレンジをして、やっと現状維持。現実にドキドキするから、未来にワクワクできる。そんな価値観をメンバーと共有し進んでいきたいです。

 

 

今回のプロジェクトは、そんな私たちの、「未来への”もがき”」です。

必ずや大成功させ、皆さまと一緒に新しい景色を見たいと思っています。

 

引き続きよろしくお願いします。

 

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