プロジェクト概要

 

アフリカで日本の折り紙を広めていきたい!

 

はじめまして、ページをご覧いただきありがとうございます。東京外国語大学国際社会学部に所属している内野海平と申します。私は大学でアフリカや国際協力について勉強しており、国際交流サークルでは代表も務めておりました。現在は大学を休学し、アフリカでのフィールドワークへ向けた準備や勉強をしております。

 

今回、東アフリカと南アフリカへで日本の折り紙を伝えるための旅に出ます。しかし、たくさんの折り紙にかかる費用や、伝え歩くための移動費(15万円)が不足しております。皆様の暖かいご支援・ご協力をお願いいたします。

 

画像に含まれている可能性があるもの:3人、立ってる(複数の人)
アフリカ開拓の大先輩ヨシダナギさんと

 

折り紙ってこんなに面白い!

 

私が小学生の頃、創作折り紙についての本を買ったことがきっかけで、折り紙に興味を持つようになりました。そして大学に入って少し経った頃に本格的な創作折り紙の本を購入、本に載っていた作品を折りたくなり、35cm四方(かなり大きい!)の折り紙を買ってきました。折り始めるとなかなかやめられず、一つの作品に何時間もかけて折っていたこともあります。

 

日本で昔から愛されてきた折り紙ですが実はとっても奥が深く、誰でも折ったことのあるような鶴や手裏剣といったものから、ライオンやドラゴンといった複雑なものまで、1枚の紙でなんでも折れてしまいます。

 

日本の伝統文化である折り紙ですが、世界ではまだまだ知られていないところがたくさんあります。特別な道具も必要なく紙1枚からで遊べる素朴な折り紙は、日本の良さがたくさんつまっています。この大好きな折り紙をアフリカで伝えていけたら良いなと思っております。

 

新聞で折られたハゲワシ

 

紙幣で折られた蝶

 

東アフリカと南アフリカへ

 

今回のプロジェクトは東アフリカ・南アフリカで行いたいと思っています。4~5月はケニアやタンザニア、5~6月はモザンビークやジンバブエ、6~7月はボツワナや南アフリカといった国に滞在している予定です。

 

折り紙は紙一枚から遊べてしまうので、国籍を問わず、大人から子供まで遊ぶことができます。アフリカの国々で出会った人や友達になった人と一緒に折り紙を折っていきたいと思っています。別れの際には折り紙を何枚かプレゼントして、その人たちの周りの人々にも伝えていってもらえたら良いなと思っています。

 

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東アフリカ・南アフリカはだいたいこのあたり

 

広げていきたい折り紙とアフリカ

 

折り紙を折っているときや、折り紙で作ったおもちゃで遊んでいると笑顔になれます。今回のプロジェクトを通して、アフリカの一人でも多くの方々に折り紙の素晴らしさを伝えていきたいと思っています。

 

また、見知らぬ国の誰であろうと仲良くなれるということを、折り紙という架け橋を使いながら証明していきたいと思っています。

 

とても小さな一歩かもしれませんが、やがて世界が一つになれるため第一歩となったら良いなと思っております。皆様の暖かいご支援とご橋梁をお願いいたします。

 

キャプション

 

リターンに関して

 

■3,000円:プロジェクトの写真

①感謝の気持ちを込めたメールを送らせていただきます。

②プロジェクトの様子の写真を現像して何枚か送らせていただきます。

 

■5,000円:アフリカを感じられるお土産

①感謝の気持ちを込めたメールを送らせていただきます。

②プロジェクトの様子の写真を現像して何枚か送らせていただきます。

③アフリカを感じられるお土産を送らせていただきます。

 

■10,000円:アフリカを感じられるお土産(セット)

①感謝の気持ちを込めたメールを送らせていただきます。

②プロジェクトの様子の写真を現像して何枚か送らせていただきます。

③アフリカを感じられるお土産をセットにして送らせていただきます。

 

■30,000円:アフリカアルバム

①感謝の気持ちを込めたメールを送らせていただきます。

②プロジェクトの様子の写真を現像して何枚か送らせていただきます。

③アフリカを感じられるお土産を送らせていただきます。

④アフリカでの様子をオリジナルフォトブックにして送らせていただきます。


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