このクラウドファンディングの主体である、株式会社「あがらと」。

会社としての「あがらと」が目指すところはありますが、

「あがらと」に集うメンバーにも、それぞれの想いがあります。

 

数回にわたり、クラウドファンディングの発起人である私、苅部が、

他のメンバーにインタビューをする形で、

それぞれがこのプロジェクトに込めた想いをご紹介して参ります!

 

まず第一弾は、「苅部美乃里」。

そう、私です!笑

移住翌日、古座川の上流にある七川ダムの桜と。

 

初めて古座川町を訪れてから早3年、その出会いは、ほとんど一目ぼれでした。「絶対に古座川町に住みたい!」と思いながらなかなか踏み切れずに2年ほど経ったころ、出会ったのが「あがらと」。

 

大好きな古座川町に暮らしながら、私のテーマである「心豊かに生きる」ことを事業として実現していくために、あがらとに入ることを決めました。

古座川町は私が初めて「今自分の心は豊かだなぁ」と実感できた場所なのです。

 

心豊かに生きるために、私が欠かせないと思うのは、「自然とのつながり」を実感すること。だからこのクラウドファンディングでは、自然から得た素材をそのまま使って、これだけ大きなものが作れる、ということを多くの方に実感していただきたいと考えています。

 

今の時代はあらゆるものの加工度があがって、自然の中にある原材料から最終成果物までのフローがあまりに長く、自然から恵みをもらっている、という実感が掴みにくいと思います。(私はこれを"自然との距離が遠い"と言っています)

だからこそ、あえてそのフローの短くして、自然との距離を縮めて、体感することを大事にしたいと。同時に、自然との距離を縮める時には、人と人とのつながりに助けられることが本当に多いので、自然と人、人と人と、その両方のつながりを一緒に実感していただければと思っています。

 

こうして自然とのつながりを実感する人が少しずつでも増えていけば、その先には、より多くの人が「心豊かに生きる」ことのできる未来が実現できるはず。

 

誰もが田舎に暮らせるわけではないし、生活はやっぱり便利な都会がいい、という人も多いでしょう。そんな中で、住む場所に捉われずにどう自然とつながっていくか、これだけ生活インフラが整った時代だからこそできる、新しい自然とのつながり方を実現して、「心豊かに生きる人」であふれる未来を作っていきたいと思っています。

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