今日は、「あがらと」のもう一人の女性メンバー、

高柳沙月さんをご紹介します!

 

保険会社の営業から、24歳で古座川町に移住してもうすぐ一年。

彼女はどうして「あがらと」のメンバーになり、

どんな想いで「竹ハウス」やその先の未来を見つめているのでしょうか?

 

いつも場を和ませてくれる高柳さん。いつもお世話になっているおばあちゃんと一緒に。

 

高柳さんが実現したいものを伺うと、

人と自然との繋がりを大事にして生きていきたい」

という言葉が返ってきました。

 

彼女が大切にしているのは、自然の摂理をよく理解したり、

人々が長い歴史の中で培ってきた知恵を学ぶこと。

それだけに留まらず、現代の新しいノウハウも吸収し活用すること。

 

「竹ハウス」には、竹のしなりを利用して強度を増したり、

防虫防腐のために柿渋や松煤(しょうえん)を塗るといった、

人間の知恵が存分に生かされています。

こういった自然の素材をより良く使うための学びを、

自然と触れる楽しさを、

竹ハウスを通して多くの方と共有したい!という想いが、

お話を聞く高柳さんからはあふれていました。

 

人が生きていくためには、切っても切れない自然。

でも、どんどん遠ざかっていく自然。

この事実を「あがらと」で強く意識した高柳さん。

彼女の「幸せにしたいもの」は、

「あがらと」に来た一年前と比べ大きく広がりました。

 

自分や家族、身の回りの人々だけでなく、

もっとたくさんの人が、自然が、地球が、

そしてそれぞれの未来が、

100年後も200年後も美しく笑いあっていられるように。

 

そんな未来の実現のために、

彼女は日夜、自然とともに歩む方法を模索し続けています。

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