今日は、京都のお花屋さんから「あがらと」のメンバーへと転身した、

久山秋星くんをご紹介します。

 

 

花が大好きで、花を贈るという行為にも深い思い入れのある久山くん。

だからこそ、美しいお花が農薬にまみれ、

そのために花を飾れない人がいることに強い違和感を覚えていました。

 

だから彼は「あがらと」で、栽培がとても難しいとされる薔薇を、

農薬を全く使わずに作ることに挑戦しています。

 

10年先も100年先も、人と自然が共生する社会であるように。

世界中に、花と笑顔が咲きあふれるように。

それが、久山くんの目標。

 

日本人にとって身近な「竹」という素材を活用してつくる竹ハウスは、

ただ自然資源を利用するというだけでなく、土に還って巡っていきます。

そんな竹ハウスは、自然の循環の中で人が生きることの象徴である、

と彼は言いました。

 

「100年後、1000年後には、竹は竹の形をしていないかもしれない。

人の生活も、今とは全く違うものになっているかもしれない。

ただ、地球で生きていくことだけは、変わらないと願っています。」

 

変わるものと、変わらないもの。

久山くんは両方を見据えながら、

生命がつながり続けていける社会の実現を目指しています。

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