プロジェクト概要

3.11で被災された方の心の復興を願い、割り箸で描いた文字アートの詩「愛の心葉」カレンダー15000部を6月までに届けたい。

 

 はじめまして、秋田県で割り箸書画家として活動している、さいとうみつこと申します。2011.3.11直後から、毎年被災地の皆さまの心の復興を願いを割り箸書画のメッセージ付きのカレンダーを寄付してきました。

 

「詩を見るたびに前を向いて生きていこうと思える」と沢山の感想をいただき、活動を続けてきました。リクエストに応じて発行部数も増え、初年度は1500部だったものが昨年は12000部を配布しました。昨年まではなんとか自費出版で行っていましたが、今年は更に多くの場所からリクエストがあり、4万7000部の発行を行うことになりました。

 

 

今回はそのうち15,000部の費用112万円、発送費11万円などあわせて1,605,000円について皆様のお力を借りたいと考えています。

どうぞ応援をお願いします。

 

(21年使用している割り箸)

 

 

苦しい時の支えとなった割り箸書画

 

私が割り箸書画を始めたのは一人娘の出産の時です。出血多量で臨死体験をし、その後も10年間入退院を繰り返していました。まだ幼い娘にあてた思いを形にしたいと思い、メモ帳にひらめきや思いを書き留め続けました。筆も買えない貧しい生活でしたが、ある人に「割り箸もいい字になるかもな」と言われたのをきっかけに、手にとったのがはじまりでした。

 

その後、割り箸書画でいろいろな創作活動を行ってまいりました。2011年の震災直後、岩手県盛岡の友人から「みこちゃんのカレンダーない?」と連絡をもらい、手元にあったカレンダーを贈ったのが今回の取り組みの始まりです。直後は物資が不足していたため、書くものもない状態と聞き、メモ用紙にでも使えればとすぐに発送しました。

 

(割り箸を使って書画を制作しています。カレンダーの原稿もこのように書かれています。)

 

 

被災から4年たっても癒えない傷を抱えて生きている多くの方々にこのメッセージを届けたい・・・

 

それから三年間多くの方にカレンダーをプレゼント・寄贈してたくさんの笑顔を見ることができました。1年目は1500部だったのですが、たくさんのリクエストに応じるうちに2年目は8000部、昨年は12000部と配布部数も増えて参りました。昨年は青森県弘前、岩手県釜石、宮城県気仙沼・名取・石巻、福島県白河等と多くの地域の方に届けることが出来ました。

 

(仮設住宅で暮らしている方からビデオレターが届いてます。)

 

 

「愛の心葉カレンダー」にこめた思い

 

昨年、宮城県石巻にある集会所でカレンダーをプレゼントしたとき、集会所の方々が歌を歌ってくださいました。カレンダーを贈る活動していて、涙があふれるほど感動した思い出の一つです。

 

住み慣れた土地や大切な方を失った心の傷は簡単には埋めることが出来ません。ですが、心に寄り添うような詩が、長く疲れた心をひとときだけでも癒すことができたらとメッセージを送り続けています。詩を見るたびに前を向いて生きていこうと思えると感想をいただけ、活動を続けていこうと思えました。

 

(他にも手紙やノートに応援メッセージを頂いています。)

 

 

今年は昨年の倍以上の部数を配布します

 

今年は約47000部を仮設住宅や集会所等へ届けていきたいと思っています。配布には気仙沼市役所 建設部 建築住宅課 市営・仮設住宅係さん、陸前高田市社会福祉協議会さんなど多くの自治体の方に協力して頂くことになっています

(協力していただける自治体を下に記しています)。また、実際に私も約5ヶ所(岩手県釜石、宮城県仙台・気仙沼・石巻、福島白河)へ訪問しカレンダーを配りたいと考えています。

 

今回はクラウドファンディングへの初めての挑戦ということもあり、4万7000部のうち1万5000部について皆様をお借りしたいと考えています。

 

 

どうかこれからも続けてカレンダーを贈り続けることができるようみなさんのお力を貸してください。

 

発行費用1,125,000円、発送費11万円など合わせて1,605,000円が不足しています。

 

今まで自費出版で行っていましたが、ビデオレターや手紙等、カレンダーの要望は年々増え、みなさんのお力を借りようと決意しました。仮設で暮らしている方々がふとした瞬間に「ほっ」と落ち着けたり、「これからも前を向いて歩んでいこう!」と思えるようなそんな詩を届けていきたいです。

 

 

みなさま、ご支援をお願いします!

 

 

配布を協力して下さる自治体の方々

 

青森県・・・社会福祉協議会 地域福祉課 社会福祉チーム 54部

 

岩手県・・・大槌町民生部被災者支援室 165部
      大船渡市応急仮設住宅『みんなのコールセンター』 1350部
      宮古市生活復興支援センター  宮古市社会福祉協議会
      宮古市災害ボランティアセンター  1000部
      陸前高田市社会福祉協議会 2100部
      釜石市役所 生活支援室 2250部

 

宮城県・・・気仙沼市役所 建設部 建築住宅課 市営・仮設住宅係 3000部
      石巻市内 ボランティアグループ 3000部

 

福島県・・・社会福祉法人 富岡町社会福祉協議会 2200部
      社会福祉法人 大熊町社会福祉協議会 3500部
      食品製造会社 福島工場 200部
      社会福祉法人 浪江町社会福祉協議会 2200部

 

 

■引換券の内容

・サンクスレター

 

・しおり

2種類用意しています。

暗くすると秋田の竿燈が浮き出るようになっています。

      №1           №2

           

 

 

・ポストカード

5種類用意しています。

     №1              №2  

    

     №3              №4

     

     №5

 

 

・被災地支援カレンダー「愛の心葉」 1冊
 サイズA5版(見開きA4・4月スタート)

実際に仮設住宅や集会所にプレゼントするカレンダーを送ります。

支援者様に送るのは、2015年4月カレンダーです。

(2014年のカレンダーを見本として載せます)

 

 

・「愛の心葉詩集」 1冊

 和綴じ本 縦A4サイズ

初めて出版した詩集です。大切な方に贈るメッセージをこめてます。

 

 

・割り箸書画作品  印刷額装作品A4版 1つ

作品の内容は届くまでわかりません。

数種類用意する予定です。

額は黒を予定してます。

 


・割り箸書画作品 印刷額装作品B4 1つ

(サイズが大きくなります)

作品の内容は届くまでわかりません。

数種類用意する予定です。

額は黒を予定してます。

 

  ・あきたこまち

60kgのお米を送ります。


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