こんにちは!
プロジェクト実行者の鎌田あみです。

偶然にも、前回のプロジェクト達成からまる一年。
7月7日、七夕の日にまたひとつ、わたしの願いが叶いました。

1ヶ月前の宣言通り、ここでもう一度プロジェクトを達成することができました!
たくさんのご支援とご声援をくださり、ありがとうございます!

前回から引き続いてご支援くださった方、FacebookやTwitterのシェアからページに飛んでくださった方、
そして学生特別枠で支援をくれた同世代の仲間、みなさんに。
ここで、心からの感謝をお伝えすると同時に、全力で大会に挑み、学びを自分のものにすることを新たに宣言します。


募集終了まではまだ時間があり、さらに支援が集まればやりたいこともまだまだ実はある…ので、これからも広報活動を続けたいと思っています。

わたしは世界大会の開催国が「スペイン」と聞いて、真っ先に思い浮かべたことが2つあります。
まず地理で習った、独立を目指すカタルーニャ州の動乱。
そして、昨年夏のバルセロナ中心部での同時多発テロ(中心部で自動車が歩道を無理やり走行し、日本人の女性が巻き込まれた)と、首都・マドリードで起こった列車爆破テロ。
正直、これらのイメージを思い浮かべては、1人での渡航に不安ばかり募らせていました。
でも今すべきことは、悪いイメージを勝手に広げて、ネガティブな気持ちになることじゃない。

先述したテロや続く独立運動の背景には、宗教を初めとした人々の思想が深く関わると書かれた記事を読んだことがあります。
また、日本では全く報道されることのなかった、テロの後に地元の人がとった行動をSNSで知りました。
「首謀者がどんな人であろうと、その考え方や宗教がすべてじゃない。」
このようなツイートがテロの直後に流れたことに、私は素直に驚いてしまいました。

そしてわたしは、もうすぐその場所に、足を踏み入れることができる。

「訪れるからには、本気で向き合ってみたい。」

バルセロナとマドリードという異なる街で起こった2つのテロと、独立を求めるカタルーニャ州の主張をこの耳で聞いてみたい。
現場を訪れ、現在を知る。市役所(市庁舎)で、真実を知る。さらに、実体験を聞くところまでやる。

目標金額を達成してるんだけど、それ以上に資金があれば、スペインでしかできない・今しかできないことができる。
どうか私を、探究心の果てに連れて行ってください。

NEXT GOAL、決まりました!キュレーターさんにも相談してみます。
残り4日間と短い期間ですが、引き続き応援をお待ちしています。
どうぞ、最後までよろしくお願いします!
新着情報一覧へ