プロジェクト概要

 【プロジェクトの終了まで本日23時までとなりました。皆さまのお力をあと少しお貸し下さい!】

 

ページをご覧頂いただいた皆さま・ご支援いただいた皆さまありがとうございます!

 

私たちのプロジェクトの挑戦は本日で終了となり、目標達成まであと26万円必要な状況です。

 

震災時に大好きなアイスホッケーが出来なくなってしまった子どもたちに笑顔を!と思い始めたこのプロジェクト。東北と熊本が復興するまで、このプロジェクトを続けていきたいと思っています。

 

本日23時まで、どうか子どもたちのためにも最後まで応援よろしくお願いいたします!

 

「豊橋カップ小学生アイスホッケー大会」原田郁郎

 

 

震災復興支援!7回目の豊橋カップ小学生アイスホッケー大会の開催!
熊本地震で被害にあった子どもたちと東北の子どもたちを繋げたい!

 

はじめまして。「豊橋カップ小学生アイスホッケー大会」の事務局をしている原田郁郎と申します。私は、2006年に地元の愛知県豊橋市にアクアリーナ豊橋(屋内プール兼アイススケートリンク)がオープンした際に国体を始め、いろいろな大会の開催に係わってきました。

 

5年前の東日本大震災以降、「豊橋カップ小学生アイスホッケー大会」を被災地の子どもたちを笑顔にする復興支援のための大会にしようと思い、第2回大会から東日本大震災復興支援の名を掲げた大会としています。

 

私は初めて当大会に福島の子どもたちを招待したときの子どもたちの笑顔が忘れられません。試合だけでなく、アクアリーナの周りを走り回る子どもたちが未来を担ってくれるんだ...!この子どもたちにはいつも笑顔になる環境が必要だと強く感じました。

 

そこで今回、昨年の4月に起きた熊本地震により被害を受けた子どもたちも招待し、東北の子どもたちと楽しくアイスホッケーができるよう、震災復興支援として「第7回豊橋カップ小学生アイスホッケー大会」を開催します。

 

開催には皆さまの温かいお力を必要としています。ご支援よろしくお願いいたします!

 

A17c9aaa61e80a1bf71d0d850af4e5baa9800bbd
以前同大会を開催した時の集合写真です♪

 

震災後、子どもたちの練習場所であるスケートリンクは使用不可に。笑顔を失った子どもたちに思いっきりアイスホッケーができる場を。


5年前の東日本大震災では、多くのスケートリンクも被災し使えなくなりました。

 

そんな時に、子どもたちを笑顔にしようと福島県のチームを招待して開催したのが「第2回豊橋カップ小学生アイスホッケー大会」です。子どもたちの輸送には、アジアリーグアイスホッケーチームである東北フリーブレイズから選手用の観光バスを提供していただきました。

 

それ以降、毎年東北各県のチームを招待してきましたが、昨年度大会の2週間前に熊本を地震が襲いました。この地震により多くの子どもたちが避難生活を送り、アイスホッケーをしていた子どもたちは、スケートリンクが被災して練習することが出来なくなりました。


震災後、熊本市内のスケートリンクは休館。今年の1月にアイスショーのために特設のリンクを数日作ったのみ...。だからこそ、今回は熊本の子どもたちもこの大会に招待して、いっぱい笑顔になってもらうことにしました。

 

A17c9aaa61e80a1bf71d0d850af4e5baa9800bbd
参加した子どもたちには景品なども差し上げています!

 

本大会は北は青森県から南は熊本県まで全9チームで行います!

 

今回のプロジェクトでは、皆さんからのご支援で熊本の子どもたち12名の4泊5日分の宿泊費と食費、東北の子どもたち20名の2泊3日の宿泊費と食費に使わせて頂きます。熊本の子どもたちは移動の関係で大会前後に宿泊が伴います。

 

そして今大会には、北は青森県から南は熊本県までの9チームが参加します。3チームごとの3つのグループに分けた予選リーグと各予選グループの順位によって、決勝グループと順位決定グループに分かれて行います。

 

予選グループでは東北の子どもたちと熊本の子どもたちの直接対決はありませんが、大会2日目の試合終了後には子どもたちの交流会も行います。ここでは子どもたちがステージ上で自分たちのチームやお国自慢対決を行います。

 

交流会の時はみんな楽しそうです♪

 

被災地の子供も笑顔で思いっきり楽しめる豊橋カップ小学生アイスホッケー大会です。

 

 

これまで「豊橋カップ小学生アイスホッケー大会」に参加した子どもたちからは「楽しかった」「来て良かった」「友達が増えたと」...などの声が上がっています。

 

私は当大会において、東北の子どもたちは、東日本大震災の復興支援が終わるまで引き続き招待をし続け熊本の子どもたちも復興支援が終わるまで引き続き招待し続けることを決めています。

 

そして、多くの子どもたちが交流することで、この豊橋のまちが少しずつスポーツのまちとして盛り上がっていければ...とも思っています。豊橋のある東海地域は、近い将来、大地震が起きると言われています。その時、もしかしたら豊橋の子どもたちがお世話になるかもしれません。そうした思いからも、復興支援という形でこの「豊橋カップ小学生アイスホッケー大会」を続けていくつもりです。

 

「子どもたちが好きなアイスホッケーを楽しめる環境をつくり、いろんな経験ができるように」と、2010年より始まった「豊橋カップ小学生アイスホッケー大会」を震災復興支援として今後も続けることができるよう、皆様の応援をお願いいたします!

 

試合中はみんな真剣!

 

~皆さまへのリターンについて~

ご支援いただいた皆様には、大会記念のオリジナルハンドタオルやTシャツをお届けいたします。 また、創業明治43 年の豊橋の老舗かつぶし屋まるぶん岩瀬商店の削り節セットもリターンとしてお届けします。ハンドタオルやTシャツの図柄は豊橋市のマスコットトヨッキーがアイスホッケーをしているもので第7回大会オリジナルのデザインとなります!(製作:ミズノ)

 

A17c9aaa61e80a1bf71d0d850af4e5baa9800bbd

 


最新の新着情報