プロジェクト開始からもうすぐ10日。

 

もうすぐ70%と言っていたのが3日前。そこから新たに13名の方々にご支援いただき、88%まで達成することができました。共感の輪が広がっていることが本当に嬉しいです。ありがとうございます!

 

今日は、コンゴの性暴力と紛争を考える会(ASVCC)代表の米川、副代表の華井が参加した会議についての報告です。

 

11月4日にベルギーのブリュッセルにて、コンゴの経済発展と安全保障」をテーマとする国際会議が開催されました。

 

 

主催者は、ASVCCアドバイザーのマスワナ先生です。マスワナ先生は2016年にフランスで初めてコンゴ経済に関する会議を個人主催で開催した後、「次はベルギーだ!」と今回の会議を企画しました。会議には、35名のコンゴ出身者とベルギー人研究者や実務家、そして日本からは米川と華井が参加しました。

 

(左から代表米川、マスワナ先生、副代表華井)


コンゴ東部の紛争状況、近隣諸国との関係、大統領選挙をめぐる政情不安、ガバナンス改善や経済発展への障害など、課題は山積しています。ひとつずつ解決していくために、まずはコンゴ人自身がしっかりと議論し行動すること、その上で国際社会が支援することが重要と深く認識する機会になりました。


日本でコンゴの問題に関するクラウドファンディングが行われていることを紹介したところ、コンゴ人参加者から驚きと感謝が寄せられました。そして、コンゴとの歴史的しがらみが少なく、紛争当事者ではない日本だからこその役割は大きい、という言葉をもらいました。

 

引き続きのご支援をどうぞよろしくお願いします。

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