1週間を切りました

プロジェクト終了まで残り6日。

 

「100人から95万円のご支援をいただく」という第二目標も達成間近です。あと4名、あと33,000円。こんなにも多くの方々に応援いただいたき本当にありがとうございます。

 

残りわずかですが、引き続きご協力をお願いいたします。

 

 

今日は、12月11日に開催されるセミナー「コンゴの紛争資源問題をめぐる最新動向と展望」のご案内です。

 

下記4点についてそれぞれの専門家が報告します。

・2010年の紛争鉱物取引規制導入後のコンゴ東部における紛争状況の変化

・規制の効果をめぐる世界の研究動向

・日本企業による取り組みの現状

・現在のコンゴの政治状況

 

『女を修理する男』が制作されてから2年。コンゴ東部の状況は変わってきたのでしょうか。また、紛争資源を取り巻く問題に国際社会は、そして日本企業はどのような取り組みを行っているのでしょうか。

 

コンゴの紛争資源問題が取り上げられる貴重な機会ですので、ぜひご参加ください。

 

---以下詳細---

「コンゴの紛争資源問題からとらえるビジネスと人権」シリーズセミナー第5回

「コンゴの紛争資源問題をめぐる最新動向と展望」

【日時】2017年12月11日(月)18:00~20:00 (開場17:30)
【会場】東京大学本郷キャンパス国際学術総合研究棟4階SMBCホール
    http://www.u-tokyo.ac.jp/campusmap/cam01_01_07_j.html
【申込】こちらからご登録ください https://ppforum.jp/?action_entry=true&forum_id=414

 

【プログラム】

主旨説明:華井和代 東京大学 特任助教

報告① 長期化するコンゴ紛争と和平プロセスの問題点(米川正子 立教大学特定課題研究員)
報告② コンゴにおける政治状況の最新動向(ジャン=クロード・マスワナ 筑波大学准教授)
報告③ 紛争鉱物取引規制の効果をめぐる研究動向(華井和代 東京大学 特任助教)
報告④ 紛争鉱物問題に対するCSRの役割(小島千晶 筑波大学 ビジネス科学研究科 修士2年)

質疑応答

 

【主旨】
東京大学GSDMは2016年度から、コンゴ民主共和国(以下、コンゴ)東部の資源産出地域における人権侵害の実態と、当該資源を利用する先進国の企業が果たすべき社会的責任を考えるシリーズセミナー「コンゴの紛争資源問題からとらえるビジネスと人権」を開催しています。今回のセミナーはその一環として、2010年の紛争鉱物取引規制導入後のコンゴ東部における紛争状況の変化、規制の効果をめぐる世界の研究動向、日本企業による取り組みの現状、および2017年現在のコンゴの政治状況について各専門家が報告します。また、11月4日にベルギーで開催した国際会議「コンゴの経済発展と安全保障」での議論を共有し、参加者のみなさまと一緒に今後の展望を議論します。

 

【掲載HP】http://gsdm.u-tokyo.ac.jp/?p=10628

 

【主催】東京大学大学院博士課程教育リーディングプログラム「社会構想マネジメントを先導するグローバルリーダー養成プログラム」(GSDM)

【共催】「コンゴの性暴力と紛争を考える会」(ASVCC)

※2016年度の「コンゴの紛争資源問題からとらえるビジネスと人権」報告書はこちらからご覧ください。http://gsdm.u-tokyo.ac.jp/?p=9389

 

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