プロジェクト概要

シングルママと子供たちに親子の時間を取る夕食時間を提供します!

 

シングルママが要する夕食の買い出しや準備の時間を子供との親子コミュニケーションの時間に充てられるように、格安で夕食を提供するカフェを展開します!

 

はじめまして

シングルマザー6年目となりました麻乃颯月と申します

今回、シングルマザーとその子供たちのために格安夕食提供支援カフェを展開します

 

格安夕食提供はカレーから始めます

(子供たちの好きな食べものに野菜やミネラルを取り入れ、栄養も考え、且つ、大人も子供も好んで食べてもらえる夕食から取り組む!が理由です)

親子2人分で¥1,080-です

 

カフェの名前は「おばちゃんのいえ」

地域密着コミュニティーカフェとして周辺の住民の方に利用していただけるカフェをオープンする中に、シングルママとその子供達のための格安夕食支援カレーサービスを作ります

シングルマザー夕食支援サービス「おばちゃんのいえ the curry.」です

 

「今日の夕食はおばちゃんのいえで、、、」

まるで夕食を食べに身内の家に立ち寄るような安心感をママ世代にも子供世代にも持っていただければと願います

 

 

 

私自身も同様ですが、シングルマザーは育児と仕事を抱え、悩みながら毎日をギリギリで過ごしています

 

共働き家庭でも朝食を親と一緒に取ることが難しい子供が増えている現状の中、シングルマザー家庭では朝食のみならず、ほぼ毎日、母親が仕事で遅く帰宅することが多く、子供と夕食を取れていません

 

*子供がお腹が空くであろう時間に一緒に食事が取れない

*夕食の買い物に時間を取られる

*食事の準備に時間が掛かる

 

平日や仕事帰りのシングルマザーの帰宅後の悩みは多く、時間はあっという間に過ぎています

 

私自身、夜11時頃にやっと帰宅して子供たちと外食を取ったこともあります

仕事が終わった後の時間の大半を、毎日の食事のための買い物、支度、実際に子供に食事を取らせる、そして、翌日のために入浴、子供たちを就寝させる、そんな時間で取られてしまう、、、

 

事実、仕事に加え私もこのサイクルで過ごしてきました

結果、このサイクルは私だけでなく子供たちの心も身体も弱くしていきました

 

このスパイラルから抜け出せないか、と大きく悩みましたが、生活をしていくためにも仕事と家事、育児のバランスは崩せませんでした

 

本当は仕事から戻ったら子供と話をしたい

ゆっくり一緒に食事を取りたい

一緒に時間を過ごしたい

 

といつも思いながら過ごしていた中、私にも子供たちにも異変が起き始めました

私は体調不良が続くようになり、子供たちは不登校気味になりました

いつか時間が取れるように、、、と願い過ごしてきましたが、いつかでは遅い、、、そう感じるようになりました

 

子供たちと話し合う時間、接する時間は今が大切であることを、私は子供の不登校をきっかけにはっきりと実感することとなりました

目をそらしてこの先を過ごしてはいけない!ことでした

 

 

目をそらさないで事実問題に向かう!

シングルマザーは父親の役目と母親の役目の両方を担っています

学校行事にも参加し、生活のために仕事をこなし、家事も行っており、一日24時間では足りない程です

 

現在、高学歴女性であっても、結婚後離職して専業主婦となり出産と育児を経て離婚をしたシングルマザー女性も正社員就職は難しく、貧困が絡んでくる時勢です

多くの離職したシングルマザーの生活苦を解決する方法も未だはっきり見つからず、スパイラルが続いています

 

離婚する母親が悪い!我慢が足りない!などという世論に心が弱まる母親も多く、世間では肩身の狭い思いもしています

家庭内暴力やパワハラ問題で逃げるように家を離れた女性には辛い現実です

 

おばちゃんのいえはコミュニティー夕食サービスを進め、the curryでシングルマザーへ格安の食事を提供することと並行して、シングルマザーの悩み相談ができる場所、悩みを解消する場所として生活を少しでも向上させるために拠り所になるように努めます

また、ママと子供たちの身体と心の安定を願い、子供との会話をより多く取るきっかけにもなるようなカフェを目指します

 

 

カフェ「おばちゃんのいえ」について

カフェ「おばちゃんのいえ」は、東京都西東京市ひばりが丘にあるシェアデパートメント「HIBARIDO」内にてパン・スイーツ・カフェなどの営業ができるシェアキッチン「8K」を活用させていただき起業します

https://hibarido.life/8k/

 

①「8k」内に屋号でカフェ「おばちゃんのいえ」をオープンします

 

②夕食サービスとして日替わり夕食とカレーを提供します

 

③カレーについて:

一部シングルマザー支援として格安提供し、週に何回かを夕食準備に割く時間を、シングルマザーとその子供たちのコミュニケーションの時間として充てていただけるように支援します

(カフェまで遠くて利用したいけど通えない!そんな声には市内限定ですがデリバリーでも支援を始めたいと思います)

 

④シングルマザーの悩みを話せるコミュニティーの場としても助け合える場所としていきます

「おばちゃんのいえ」は気詰まりのない自由な空間を提供できるように努力します

 

 

その他、ママと子供の待ち合わせ場所として、または、今日はママが遅いからママの分はお弁当で持って帰るなど、どのような形にも柔軟に対応できるスペースを目指し、食べればいい食事ではなく、親子の絆や会話を大切にする食事の場所づくりを目指します

 

*仕事がある平日に、手頃で安定してママと子供たちに夕食を提供出来る場所として運営をするためお休みは土日祝日です

*私自身仕事もあり最初は副業の形となりますので同感していただけるシングルマザーの参加を歓迎します

*貧困と言われるシングルマザー世帯の追加収入として、希望者にはおばちゃんのいえでの就業形態を取り入れます

 

この先は衣食住にこだわった支援活動をしていく予定です

衣:フォーマル衣装格安貸出、中古子供洋服格安販売

食:「おばちゃんのいえ」での夕食支援

住:急を要するシングルママ(DVを受けているなど)の民間駆け込み寺設置を視野に入れ目指します

 

特に急を要する事案や子供が小さく就職難なシングルマザーの仕事問題などを解決していけるようにも支援を進めます

 

 

 

▼プロジェクトの内容

皆様から頂くご支援を「おばちゃんのいえ」オープン当初の運営費として施設利用料や必要物品購入費(PC、宅配用スクーター、調理器具、お皿など)に使用させていただきます

今回のプロジェクト

内容:シングルマザーとその子供たちへ格安夕食支援サービスを行う

目的:親子の時間を少しでも増やす、コミュニケーションの時間を作る

場所:カフェ「おばちゃんのいえ」
の準備金を募らせていただきます


①施設登録手数料、月額利用料、共益費

シェアキッチン8k
https://hibarido.life/8k/

【6か月分合計】
登録手数料  27,000-
月額利用料 162,000- (27,000×6か月)
共益費  24,300-( 月額利用料の15%×6か月)
合計¥213,300‐(税抜)
(税込230,364-)


②PC購入代
現在使用中のPCは15年前程購入から経っており、今後のSNS発信などを見定め、

新調したいと思います

店舗付属のWIFIでも利用できるもの、お客様との連絡、店舗内利用、レジ機能などを考えipadを購入予定です
11インチiPad Pro Wi-Fi + Cellular 1TB - シルバー 商品の価格:¥189,800
11インチiPad Pro用Smart Keyboard Folio - 日本語 商品の価格:¥19,800
11インチiPad Pro用Smart Folio - ピンクサンド 商品の価格:¥9,800

小計 ¥219,400
消費税 ¥17,552
合計 ¥236,952-

③初月の食材や備品購入代金
1食500‐の食材購入代金×一日30食×10日間
    ¥150,000‐
その他食器など備品代金 ¥12,884-

 

④通勤宅配用スクーター購入費

ホンダBENLY110PRO  ¥294,840-

honda benly110pro

 

 

⑤手数料、オプション手数料

手数料      ¥142,560-

オプション手数料 ¥  32,400-

 

合計¥1,100,000‐

 

 

 

 

プロフィール(HPより抜粋)


私は40代で離婚を経験し、約6年間、シングルマザーとして生活してきました
今、生活する中での一番の悩みは子供と過ごす時間がないこと
シングルマザーが抱えている子供との共有時間問題の悩みを少しでも解決出来ないか考え、今回、カフェ内に格安夕食サービスをオープンするに至りました

仕事から帰り、夕食準備、翌日の支度等でシングルマザーは子供に向かう余裕がありません
生活のため仕事を削ることも出来ず空回りばかりです

おばちゃんのいえのテーマは衣食住の安定!
忙しい平日の夕方、週1回でも夕食の買い出しや料理に割く時間を子供と向き合う時間にする助け合いの場として展開します

 

最初はカレーから始め、後、栄養価の高い夕食サービスを提供していく予定です
シングルマザーが抱える負担が和らぎ、すれ違いにより起こっている子供の不安定さを少しでも解決していければと思っています


私は20代に結婚、30代は出産、子育てと過ごしてきましたが、40代に入り離婚をしました
離婚の原因は会社内でのパワハラにより鬱になった元配偶者からの言葉による家庭内DV、パワハラです

離婚を決断するまで10年以上付き添い我慢もしました
しかし、力の強い、身体の大きい男性を抑えることは容易ではありませんでした
入院相談、通院、児童相談、警察、女性相談全てに相談しましたが、解決にはつながらずたらいまわしのような状況でした

泥酔のまま車で外出してしまう、大声で怒鳴り始める、私は家の中で子供と逃げ惑う、、、
様々な言葉や態度によるDVが家族全員にそして子供の心にまでに影響し始め、離婚を選択しました

現在、離婚して6年程経ちますが、長時間取られる仕事も影響してか子供達の精神不安定が続いております

この6年は、シングルマザーとして世間での厳しい意見を感じる一方、忙しい親に代わって子供に暖かい食事を、、、または、児童支援団体などの取り組みなどを通し、人とのつながりを改めて感じる期間でもありました
有り難い事でした

 

ですが、、、不在がちなシングルマザーと子供には、親と一緒に過ごす時間が子供たちにとても必要だとも感じることが起きました
子供の不登校が始まったことで表面化しました

子供との時間共有、、、まずは最初に夕食をゆっくり取る、子供と過ごす時間を作ろう!
食事の用意なんて手抜きでもどうでもいい!まずは向き合う時間を1分でも持とう!
たくさんたくさん、ハグもしました、、、一緒の時間を過ごしました
こんな気持ちで過ごしていたところ、再登校が始まりました
今も登校続行を見守っている状態です

この出来事、強い思いがおばちゃんのいえのたち上げに繋がりました
外食はたくさん存在しますが、シングルマザーが手抜きと感じないこどもと過ごす少し贅沢な時間として利用してもらえればと思います、、、

 

少しでも早く、シングルマザーの悩みに応えられるように速やかに準備をしていきます!

ご支援、よろしくお願いいたします!

 

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・プロジェクトの終了要項
2019/03/15までにカフェ「おばちゃんのいえ」をオープンし、2019/08/31まで運営を行ったことをもって今回のプロジェクトを終了する 

・関連事項
*カフェについて 
 カフェ「おばちゃんのいえ」 
 オープン予定日:2019/03/15 
 開催場所:〒202-0001 東京都西東京市ひばりが丘三丁目2番51号(プレミストひばりが丘敷地内) 
 https://hibarido.life/8k/ 
 契約予定日:2019/03/01
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