以下、

JA岩手県中央会のサイトからの転載します。

 

 

「さんまーぐ」給食に採用  大槌町の全小・中学校で 食で被災地を笑顔に 岩手県立花巻農高食育研究班

 岩手県立花巻農業高校食農科学科食育研究班が「被災地を笑顔に」をテーマに、研究開発してきたハンバーグ「さんまーぐ」が、1月29日に大槌町の全小・中学校で提供されることが決まった。発案した先輩の後を引き継ぎ、学校行事や被災地での試食アンケートで改良を続け、2代目が商品化、3代目となる同班メンバー7人が、ついに学校給食での大量供給を実現させた。
 「さんまーぐ」は、「東日本大震災で被災した住民を食で元気にしたい」と2011年から開発を始め、三陸産のサンマと同校で作る豆腐やみそなどを使ったハンバーグ。
 同班メンバー4人はこのほど、共同開発した花巻市の製造販売会社(有)カスイで、給食用約1000個を製造した。2年生の高野睦美さん(16)は「先輩から引き継ぎ、ここまで来た。多くの人に食べてもらえることがうれしい」と笑顔を見せた。
 今後も学校給食への継続提供を目指し、バリエーションを広げるため、同社と共同開発した「さけ焼売(しゅーまい)」の他、現在、三陸産わかめやアミ、同校の豆腐やみそを合わせたギョーザを開発している。

 

http://www.ja-iwate.or.jp/nogyotopics/page.php?id=13038

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