みなさん、こんにちは!

 

アフリカ平和再建委員会の山下です。

最近、周囲の人たちがアフリカ、特にルワンダへ渡航しているという話をよく聞きます。

日本でもアフリカの魅力、ルワンダの魅力が広まってきているのかなと、大変うれしく感じています!

 

私たちは、経済的に貧しい子どもたちに初等教育を届けたい!という思いでクラウドファンディングを始めましたが、ルワンダにはポジティブな一面もあるので、本日はそれをご紹介します!!

 

【ドローンが大活躍している国・ルワンダ!】

 

日本でも、いろいろなところで使われているドローン。

最近では、風景画を撮るために個人的に使っている方もいれば、テレビの収録でも使われてますよね。

綺麗な景色が好きな私も、ラジコン感覚で、キレイな空撮動画が撮れると話題のドローンが本当に欲しい…!

 

でも、日本国内で使える場所は制限されているのです!!

(人口密集地や重要施設が集中している場所では使えないんです…)

 

落ちて人に当たったら危ないし、当たり前っちゃ当たり前か…。

 

 

と、思っていましたが!!

 

なんと、ルワンダでは「ドローンが商用利用されている」というではありませんか!

 

そう。ルワンダでは【血液輸送】をドローンで行っているのです!!

【血液輸送】というと「物騒だ…」と思われるかもしれませんが、日本でも行われている救命医療に必要不可欠なものです。

 

ルワンダは、まだまだ交通網が整備されておらず、クルマで遠方へ医療に必要な血液を運ぶと2時間かかってしまいます。

しかし、ドローンを使えば【わずか8分】で届けることができるんです!!

 

2時間かかるはずの道のりを、8分で届けられちゃうドローン、凄すぎる!!

 

 

 

【画期的なアイディアを持つ人材を育てるためにも、教育は必要不可欠】

 

今回は、ルワンダってどんな国??と題してVol.1をお届けしましたが、いかがでしたか?

【ドローンを使ってモノを運ぶ】というアイディアは、今でこそAmazonなどの大企業が取り入れようとしていますが、このアイディアを1年半以上前から構想し、すでに実用化しているルワンダがいかに進んでいるかが分かると思います。

 

こうした、先進的なアイディアを出して実現させるためにも、そのベースとなる教育は必要不可欠だと考えています。

未来ある子どもたちが羽ばたけるよう、皆様のご支援をお願いいたします!!

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