プロジェクト概要

アーティストと一緒に被災地に音楽の癒やしを届けたいと思います。

 

はじめまして、千田優太と申します。3年前の震災直後から私たちARCTでは、当団体に所属する“演劇・ダンス・音楽・美術”などの多種多様なアーティストとともに、宮城県を中心に、なかなか劇場に足を運ぶことができない子どもたちや障がいのある方々、高齢者の方々に心のなごむ時間を提供したいという思いで、必要に応じて当団体の登録アーティストを派遣してパフォーマンスを行うアートの出前活動を実施してきました。しかし現在、本年度の9〜11月に行う5つのプログラムの実施費用が不足しています。

 

そこで、みなさまにはアーティストによる出前活動の実施に向け、ご支援をお願いいたします!

 

(2012年ARC>Tダンス幼稚園より)

 

私たちは これまで、“押しつけではなく、求められて現地に行く”ということを大事にしてきました!

 

(2014年ARCT障がい者施設にて・Vivo²)

 

★実施プログラム一覧★
【日時】:2014/9/24 宮城県亘理郡亘理町 高屋小学校
    :2014/10/2 宮城県宮城郡七ヶ浜町 松ヶ浜小学校
    :2014/10/29 宮城県亘理郡亘理町 荒浜小学校
    :2014/11/14  仙台市青葉区 カフェ・モーツァルト
    :2014/11/16 石巻市 山城町教会
【内容】
①Vivo²「癒しのソプラノシンガー“Chigusa”Concert 」
同じような大震災を体験した神戸と宮城、その遠い距離を越えて私たちの心をつないでくれた希望の歌、「見つめているから」復興の祈りを込め歌い続けてきたChigusaのオリジナル曲を美しいクラシックの名曲と織り交ぜて、初の東北の地にてお届けします。
②民族歌舞団ほうねん座「芸能文化でつながる復興支援事業」

民族歌舞団ほうねん座が実施している、震災の被害が大きかった宮城県の沿岸の部子どもたちに太鼓体験をおこなう事業に協力します。

 

これからもこの活動を続けていくために。

 

このような活動を通して、ずっとボランティアで行うということの難しさを体感してきました。アーティストが音楽を届けるためには、何度も稽古を重ね、楽器のメンテナンスを行い、現地までの交通費など実際にかかる費用は少なくありません。また、彼らは地元宮城県で根強く活動しているアーティストがほとんどのため、もともと裕福というわけではありません。そんな彼らにとってこれからも活動を続けていくために、今回はみなさまにご協力していただければと思います。

 

みなさま、被災地宮城県の子どもたちやお年寄り、障がいをもった方々に音楽を通しての癒しの場を届けることができるように、ご支援お願いいたします!


* 引換券のご紹介*
サンクスレター
実施報告パンフレット


Chigusa-チグサ- CD

地元民が選ぶ宮城県の隠れ名産品1〜2品