この写真は、ありんこ文庫によく来てくれる、

もうすぐ4年生なるKくんの、おりがみ作品です。

 

題して、「夕暮れのオリロボ」。

 

帰るとき、ママが迎えに来てドアの外にでると、
夕焼けがとてもきれいでしたので、背景に写真を撮ってみました。
(撮影者はKくんママです)

 

とても素敵でしょう。

 

Kくんは、幼稚園のころからおりがみが大好きで、
ありんこ文庫がオープンしたときも、
お祝いに作品のプレゼントをいただきました。
https://readyfor.jp/projects/arinko_bunko/announcements/1621

 

今ではこんな難しい作品が作れるようになって、
その集中力、努力する姿勢を尊敬します。
私はKくんを「先生」と呼んで、おりがみを教えてもらっています。

 

以前、KくんのママのAさんが、嬉しいツイートを送ってくださいました。
許可をいただいて、こちらに転載します。

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Aさん:
息子がただいまー!と帰ってきて、ランドセルを玄関に置き、
外で遊んでくる!と飛びだして行った。元気でよろしい( ´∀`)

 

新学期始まった頃、泣きながら帰ってきてどうしたか?
と聞くと[お友達が折り紙をバカにする]と。。
それ以来、家でゲームや折り紙ばかりするようになってしまっていたのです。

 

そんな彼が変貌を遂げたのは先々週、
ありんこ文庫さんで折り紙の先生役をやらせてもらってから。
迎えに行くと、スイッチが切り替わったように、キラッとしていた。

 

多分、そこで小さな子に折り紙を教えたり、
かおりさんを始め大人の人に誉められたりしたことが、
彼の中で自信に繋がったんだと思うのです。

 

それにしても、この激変ぶり。
子どもの単純さというか柔軟性はうらやましい!私も見習いたいな。。!

 

池城:

私のほうが助かっています。
お願いをきいてくれてありがとう(^^)
って伝えてくださいね。またお待ちしています~。

 

Aさん:
ねー(笑)早くありんこ文庫行きたいなーと言ってます。
しばらく週末は入り浸りかも。。(*´∀`)

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(作品を選ぶKくん。ソファの角に立っているのは作ったばかりのオリロボ)

 

(ブローチに可愛いかも!と盛り上がりました。サイズもちょうど良いです。)

 

Kくんの成長は、私にとって大きな気づきとなりました。
こうして、ひとりひとりの変化や成長を

見守る場所になっていけたら、と思います。

Kくんに感謝しています。

 

 

3月も残りわずかとなってまいりました。

あと約265名様のご協力を必要としています。

4月に入りますと、消費税8%分の手数料などが差し引かれます。

どうか、3月中に達成できますよう、ご参加や呼びかけのお力添えをお願いします。

 

ありんこ文庫

池城かおり

 

 

 

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