プロジェクト概要

2013年、沖縄・宮古島で

女性と子どものための絵本図書室「ありんこ文庫」をオープンしました。

 

こんにちは。宮古島出身の池城かおりと申します。私は幼い頃から図書館が大好きです。ここ5年ほど、独自に地元の図書館を応援してきました。活動を続けるなかで、赤ちゃんといっしょにご家族が気軽に訪れることのできる読書空間の必要性を感じ、2013年4月、絵本図書室「ありんこ文庫」をオープンしました。入室無料、主に0歳〜小学生を対象としています。それから約1年、ありんこ文庫は「出会い」と「つながり」を生む優しい場所になっています。

 

そして今、私は、当初から描いておりました目標「宮古島のあちこちに文庫をつくる」ことを進めたい思い、運営の財務体制を整えるべく組織化に向けて踏み出したいと考えています。その準備期間の活動資金が必要です。

 

そこで、全国の皆様にお願いです。
ありんこ文庫の新たなスタートのためのご支援をいただけないでしょうか。

 

 

「出会い」と「つながり」が生まれています

 

ありんこ文庫は、オープンからまもなく一年を迎えようとしています。これまで1700名以上のご来室がありました。主な利用者は、近所の子どもたち、赤ちゃんと一緒のご家族です。絵本のおかげで子ども達はリラックスできるようで、普段は「人見知りが強い」と親御さんが心配するお子さんも、初対面から仲良くなれることが多いです。また、赤ちゃんと年上の地域の子ども達が出会う場にもなっており、お互いにとって心の成長を手助けしているように思います。

 

 

図書室を超えた様々な活動を

 

ほかにも、島内のカフェで絵本バザーや赤ちゃんへ絵本をプレゼントするイベント、大人向けの朗読コンサートなどを企画しました。作家、音楽家、アーティスト、高校生や保育士のボランティア、地元企業のご協力をいただいて、実施することができました。

さらに、ありんこ文庫の活動がきっかけで読書講話の講師や、小学生の社会見学や教師の研修受け入れなど、地域の教育行事へ参加する機会をいただけるようになりました。

(全校生徒と記念撮影)

 

宮古島のあちこちに文庫をつくりたい!

 

おかげさまで、ありんこ文庫を通じて素敵な子どもたちに出会うことができました。とはいえ、まだまだオープン一年足らず。反省や課題も多くあり、試行錯誤を続けています。

ありんこ文庫は私設図書室ですが、すべての子ども達が気軽に訪れることができるように、無料で開放しています。今後もこの方針を守っていきたいです。

これまでは運営費は私個人の資金を中心に、企業様のご協賛により支えていただきました。2014年は、当初から描いておりました「宮古島のあちこちに文庫をつくる」という目標へ進みたいと考え、運営の財務体制を整えるべく組織化に向けて踏み出したいと考えています。その準備期間の活動資金が必要なのです。                 

 

(2013/4/19 沖縄タイムス)

宮古島のご紹介

 

宮古島は沖縄本島から南西に約300kmの位置にあります。
人口は約5万5千人。1市3町1村が合併し、2005年に「宮古島市」が誕生しました。
主な産業はサトウキビをはじめとする農業です。
近年はドラマやCMロケ地、ロックフェス・ミュージックコンベンション、脱出ゲーム×宮古島などエンタテイメント関連の話題があり、メディアに取り上げられる機会が増えてきています。

(Google Mapより)

(近所にある宮古島名物・カママ嶺公園の巨大シーサー。昔も今も子ども達の遊び場です)

 

数々の人たちに支えられています

 

(宇宙飛行士 毛利衛さん)

毛利さんは、私が東京で働いていたときに
大変お世話になりました恩人のおひとりです。
ありんこ文庫の準備段階からエールをいただいておりました。
今回は個人スポンサーへご参加をいただいたうえに、
宮古島の子ども達へあたたかいメッセージまでお寄せくださいました。

https://readyfor.jp/projects/arincobunko/announcements/7760

毛利さん、ありがとうございます!

 

 

ここまで読んでいただき、ありがとうございます。

最後に、全国の皆様にお願いです。
2014年のありんこ文庫の活動へ、ご支援をいただけないでしょうか。

 

 

<目標330万円の使途>

以下のように予定しています。

(1)新規に購入する本:20万円

(2)2009年よりボランティアで実施しているイベントはじめまして絵本プロジェクト 100名分:10万円

(3)空調、本の日焼け防止のサンシェード、クッション、ベビー用品など備品購入:20万円

(4)1年間の家賃・電気水道代などのランニングコスト、人件費:200万円

(5)ほか手数料など

 

<引換券について>


次の6つのコースをご用意しました。

 

①1500円

お名前をパネルに記載し、室内で展示します。

 

②3000円

お名前とメッセージをパネルに記載し、室内で展示します。

 

③10000円 ※500名様まで

お名前とメッセージのパネル掲示に加えて、
宮古島の子どもたち(0歳〜10歳)におすすめの絵本・児童書を1冊リクエストできます。お名前を本の後ろのページに掲載いたします。

 

リクエストされる方は、メッセージの他に「書名・出版社」のご記入をお願いします。

(「おまかせ」の場合は未記入)

地元の新刊書店から購入しますので、現在も流通している作品をお選びください。

リクエストされた本がすでに所蔵する場合は、その本にお名前を掲載いたします。

データベースはこちらです。

ありんこ文庫の本棚

http://booklog.jp/users/arincobunko

 

④30000円 ※100名様まで
お名前とメッセージのパネル掲示、絵本リクエストに加えて、
宮古島産の紫芋を使ったフランス菓子「紫フィナンシェ」をお贈りします。
12個入りを1箱、6個入りを2箱です。

ご近所やご友人へもぜひどうぞ。

 

LOHAS DINING  MIYAKOJIMA
http://lohas-dng.com/index.html

料理研究家・若林シェフが代表を務めています。2013年1月オープン。地元の食材を独自のこだわりで活かす商品開発を実践されています。

「紫フィナンシェ」は沖縄県内の店舗のみで、通信販売はありません。

今回特別にご協力をいただけることになりました。

 


※箱のカラーは2種類ありますが、中身は同じです。

 

⑤50000円 ※70名様まで

お名前とメッセージのパネル掲示、絵本リクエストに加えて、
宮古島産牛のグルメバーガー店を経営する(株)ダグズ・バーガーの新商品を特別セットでお贈りします。

 

●オキナワ離島 利き塩おかき 六島めぐり 

6袋フルセット

 

(商品情報より)

原材料はもち米と米油だけ。
味付けは沖縄が世界に誇る塩のみ。
各離島の塩で全6種類をご用意しました。
(伊江、粟国、久米、宮古、石垣、与那国)

100%無添加、100%無着色、
そして100%化学調味料フリーの塩おかきです。

 

   

 

 

 

 

●ダグズ・コーヒー

厳選された豆を使用したオリジナルコーヒー。

焙煎度や酸味度が違う5つのバリエーションのフルセットです。

(1袋100g)

 

 

 

ダグズ・バーガーは、お洒落で美味しいメニューの揃うお店です。島外から友人や親戚が訪ねて来るときは、必ず一緒にここでランチを食べます。

2014年2月、新規店「ダグズ・コーヒー」をオープンしました。

このページをご覧のみなさま、宮古島にいらっしゃるときは、ぜひ足をお運びください。

URL:http://www.dougsburger.com/

Facebook:https://www.facebook.com/dougsburger

 

⑥10万円 ※20名様まで

・お名前とメッセージのパネル掲示
・絵本リクエスト
・紫フィナンシェ
・ダグズ・バーガーの新商品特別セット

上記の引換券すべてに加え、
高級フルーツである宮古島産マンゴーの先行予約を承ります。


 


(株)アグリファームの高品質ランクの「秀」2kgを2セットとなります。

マンゴーの収穫時期に合わせ、6〜7月頃のお届けとなります。

万が一、台風等の気象の影響により「秀」の確保が難しい場合は、
次ランクの「優」の価格相当分をお送りいたします。

 

⑦50万円 ※5名様まで

こちらは企業様向けの引換券となります。
10万円の引換券に加え、企業名の広告を掲示します。
掲示するのは室内、web(ブログ、facebook・twitter)です。
期間は2014年5月〜2015年4月の一年間です。

 

(広告イメージと企業広告スペースです)

 

 

<ご参考・ありんこ文庫の概要>

開室時間:平日 12:00〜18:00

    土日祝  9:00〜18:00

     定休 水曜日

 

ご利用あんない

http://arincobunko.blogspot.jp/p/blog-page.html

 

<所蔵>

0歳〜10歳ぐらいのお子さん向け児童書 約500冊 

 

<利用対象>

女性と子ども(0歳〜小学生)

 

<ご質問・お問い合わせ>

arincobunko★gmail.com

★を@におきかえてください。

<日々のようす>

Twitter

https://twitter.com/arinco_bunko

facebookページ

https://www.facebook.com/pages/ありんこ文庫宮古島/433356956725383

ブログ
http://arincobunko.blogspot.jp/

 

<代表プロフィール>

池城かおり

1979年宮古島平良生まれ。

南小・平良中・宮古高校、東京農業大学応用生物科学部卒業後、日本科学未来館に5年間勤務。2008年、宮古島に帰郷。図書館の応援をライフワークとする。2013年、ありんこ文庫オープン。

平成24・25年度の宮古島市立図書館協議会委員、沖縄県立図書館協議会委員。琉球新報にてエッセイを連載中。


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