プロジェクト概要

 

茅葺き民家の風景を舞台に開催するアートイベント
「アートサイト八郷」を2015年8月21日に開催したい!

 

はじめまして、田中楓です。私が所属する学生団体“けんちく探検隊”は、都会にはない自然豊かな環境に惚れ込んだ武蔵野美術大学の有志が集まり、棚田と茅葺き民家の風景を舞台に、作品の展示やワークショップを行うアートイベント「アートサイト八郷」を企画運営しています。これまで、過去六回の開催を重ね、地元の方や観光客の方など、毎年の開催を楽しみにしてくださる人たちも増えました。しかし、本年度の開催費用が不足しているのです。

 

そこで、みなさまには第八回目の「アートサイト八郷」の開催に向け、
お力をお貸しいただきたいと考えています!

 

(子どもたちに大人気の、茅葺き屋根の民家を作って遊べる「やさとつみき」)

 

日本の里100選に選ばれた、茨城県石岡市旧八郷地区。
山々に囲まれた田園風景や、今では貴重な茅葺き屋根の民家を舞台に繰り出すアートの数々を体験してください。

 

(魅力ある風景を、作品で引き立たせる展示)

 

地域住民の方々とともに地域活性化を目指すアートイベントを3〜7日間連続で開催しています。八郷の土地の特色であり豊富に採れる竹や茅を使って、棚田の風景と一体となるアート作品を制作したり、八郷の魅力を伝えるフリーペーパーを発行し、地域の方に発表を行ったりと、盛りだくさんな内容となっています。

 

八郷に住む人たちに「八郷を好き」の気持ちを伝えたい!
八郷を知らない人たちにも「八郷の良さ」を知ってほしい!

 

(竹の扱い方や茅葺きを八郷の方に教えてもらい、小屋を建てる)

 

今、八郷では茅葺きの技術や農業の継承者が不足しています。そんな現状を知った私たちは、「この土地の人の元気が衰えてほしくない!」と思いました。そこで、現状を打破するためにも、その土地をよく知る現地の方々と、先入観なく新しい視点からその土地を捉えることができる私たちがタッグを組み、八郷の良さを活かしたイベントの実施を行うようになりました。開催準備に協力いただいている現地の方々は、この土地で元気に活躍している方々ばかりです。こういった方々と一緒に活動を行ってきた甲斐もあり、今では「イベントをきっかけに初めてこの土地に訪れ、この土地の良さに気がついた」という声を毎回のように聞くようになりました。

 

私たちはいつも、企画段階では、八郷で出会った人々の顔を思い浮かべ、何をしたら楽しんでもらえるだろう?と頭をひねっています。企画を探る中で八郷という土地の歴史や地理的特徴・名産や人々の暮らしを知り、文化に触れる事で私たちはどんどん八郷の良さを知り、好きになります。これからも、継続して“八郷”という素敵な土地の良さを、美術の力を持つ私たちなりの方法で発信できればと考えています。 

 

みなさま、ご支援よろしくお願いします!


★リンク先★
facebookページ

2010. けんちく探検隊発足
2010 冬.第一回アートサイト八郷開催
2011 冬.第二回アートサイト八郷開催
2012 冬.第三回アートサイト八郷開催
2013 冬.第四回アートサイト八郷開催

 丘の上に茅葺きの小屋ティピを建てる
2013 夏.第五回アートサイト八郷開催

 様々な大学から作品を集め、展示
2014 春.第六回アートサイト八郷開催
 来場者と関わり土地を知るためのワークショップを活性化
2014 夏.第七回アートサイト八郷開催

 「お化けと妖怪」をテーマに、子どもを楽しませることに焦点を当てた展示

 

★ 引換券のご紹介★
■サンクスレター
■美大生が作成した絵はがきセット
■けんちく探検隊が八郷の見所について語った冊子 「やあ、やあ、やさと」(1冊)


■八郷の竹で作られた箸