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被災地に出来た子どもの遊び場を残す あそびーばー

鈴木 美和子

鈴木 美和子

被災地に出来た子どもの遊び場を残す あそびーばー
支援総額
2,145,000

目標 1,500,000円

支援者
218人
残り
終了しました
プロジェクトは成立しました!
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2013年02月05日 18:10

オイカワデニムに伺いました。

 

 

本日は、ご支援して頂いた方にお届けするバッグを作成してくれるオイカワデニムの工場にお邪魔してきました!

 

 

 

 

 

オイカワデニムとは?

改めて、私たちを応援してくれたオイカワデニムの紹介をさせて下さい。

震災直後、工場を避難所として地域の方々を受けいれ、150人程の人数が集まり支援物資等の受け入れをして、地域の 居場所として動いていました。

倉庫から流されたジーンズは、山の上の木の枝に引っ掛かっているのを見つけ、震災に負けなかった復興のデニムとして知られています。

国内外から多数の使用者がいる、とても愛されているデニム会社なのです。
 

 

 

 

制作過程

 

一つの製品を作り上げるのには、とても気の長い工程をしていかなければなりません。

 

 

 

 

 

・型を切る

 

・部品作り

 

・素材の用意

 

・これらを縫っては、糸を切る

 

・アイロンがけ

 

・仕上げ

 

・製品チェック

 

こうして、一つ一つの製品が出来上がっていきます。

 

 

 

 

工場を伺った際に、社長の及川秀子さんが色々な話をしてくれました。

 

 

 

 

デニム製品は人生に似てるの。

 

 

 

最初はゴワゴワしていて固いんだけど、洗ってまた着ているうちに柔らかくなる。

 

切れたりしたら縫い繕って、破れてまた繕えば直して着て。

 

そうしてだんだん柔らかくなってくるの。

 

どんな形になってもまたやり直せる。

 

だから、私たちは一針一針に命をかけているの。

 

 

 

自分たちにはデニムを作る事しかできない。
 

だからこうして助け合って繋がりながら、みんなでやっていこうね。

 

 

そう、おっしゃってくれました。

 

 

 

 

 

最近のあそびーばーはとっても寒くて、多くの子どもは来ないですが

 

いつもの様にのんびりゆっくり子どもと過ごしております。

 

こうした、なんてことの無い日常を迎えられる毎日を大切に感じながら

 

明日、また明後日の一日一日を歩いていこう。

 

 

 

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リターン

3,000

*子どもたちが手形を付けたお礼のお手紙
*あそびーばーオリジナル缶バッヂを3個

支援者
75人
在庫数
制限なし

10,000

3000円の引換券に加え、
*あそびーばーでの様子を記録したDVD + メモリアルブックに掲載
*オイカワデニムのオリジナルバッグ(A)

支援者
133人
在庫数
制限なし

30,000

3000円の引換券に加え、
・ あそびーばーでの様子を記録したDVD + メモリアルブックに掲載
・ オイカワデニムのオリジナルバッグ(B)

支援者
13人
在庫数
制限なし

100,000

30,000円の引換券に加え、
あそびーばーの体験&気仙沼紹介プログラムにご招待。
※ただし、気仙沼までの交通費は実費でお願い致します。

支援者
2人
在庫数
制限なし

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