「traveling humanity via portraiture」(似顔絵で人の世界を旅する)という考えで、2003年より、いろいろな場所で手作りの木炭で出会った人を描いてきました。

私の代表的な作品発表が、この横浜トリエンナーレ2005での作品です。

北海道の最北の島、利尻島から横浜までの似顔絵描きの旅で出会ったひとを描いた作品を展示しています。会場でも私は来場者の絵を描きました。

展示は出会った人の数だけ膨大に増えていきました。

 

私が表したかったことは人一人の人生の価値、人の出会いから生まれるもの、そして人の世界を見つめること、そして自分とは何だろう?と見る人に問いかけること。この展示風景にはタイトルをつけました。「ひとつひとつの出会い、一人一人の人生、この世界に対して全く無力であるとは思いたくはないのです。」旅の中で思ったことをタイトルにしたのです。

 

画家の世界で、「絵と額の結婚」という言葉があります。それは絵にぴったりの額が見つかることをいいます。今回のプロジェクトは、「作家とアトリエの結婚」であると思います。私のこれまでの活動がこのアトリエとの出会いでどのような変化を産み出すことになるでしょうか?

 

そういった見方で、この再生プロジェクトを見つめてください。

 

現在2週目を過ぎ、目標値まで28パーセントとなりました!

大変ありがたいです。このプロジェクトを始めてから毎日ドキドキしていますが、暖かい応援の言葉、宣伝のご協力や、ご支援、本当に感謝しています。

目標達成に向けまだまだ頑張りますのでどうぞよろしくお願いします。

 

 

 

 

 

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